【中に】 みたらし小餅に付いて 【みたらし】


先日、みたらし小餅を買いました。
このみたらし小餅、千鳥屋で作られた和菓子なんですが、なかなか美味しい和菓子です。

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外のは柔らかくモッチリしていて、内側はトロットロみたらしのタレがタップリと入っています。
食べた瞬間に中から美味しいみたらしのタレがプチットロッと出てきて、何とも言えず ウマー(゚д゚)なのです。



みたらし団子は、内側が団子の塊で外側にタレがかかっているのが普通なんですが、これだと女性は食べにくいです。
タレがサラサラしているとなおさらです。
だからと言って、タレが固まってぼってりとしていると、それはそれでしつこく感じてしまったり…。



そのようなわけで、みたらし小餅は特にタレがなめらかでサラサラしている方が好みで、食べ方の綺麗さにこだわりたい女性にやさしい和菓子なのだと思いました。
(非常に美味しいお餅なので、大阪や京都に観光に来られた際に、お土産として買って帰るのもありかもです)

ただし、このみたらし小餅、食べやすいのは食べやすいのですが、お餅の皮を摘まんで引っ張るようにして持ち上げると、皮が破れて中のタレがはみ出してしまうこともありますので、みたらし小餅を持つときは、お餅全体を優しく掴むようにして持ち上げてあげるのが無難かと思います。



ちなみに、千鳥屋の創業寛永7年ですので、今から400年近く前に創業された老舗中の老舗です。



有名なところでは千鳥饅頭なんかがあります。
もしこのみたらし小餅が大ブレイクしたら、みたらし小餅も千鳥屋さんの代表的な商品となるかもです。


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