【染料が】 石鹸シャンプーとヘアカラーの入りやすさ 【入りにくい】

色々と実験してみた結果、ヘアカラー(特にきつい薬剤を使用していないヘアカラーの場合)の色の入りやすさシャンプーリンス整髪料には、関係があることが分かりました。


シャンプー
シリコンなどの艶出しやコーティング作用のある成分が含まれている

リンス
シリコンなどの艶出しやコーティング作用のある成分が含まれている

整髪料
艶出しやコーティング作用のある成分が含まれている

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一般的に、リンスと整髪料はシリコンなどのコーティング作用のある成分が含まれていることは知られているのですが、シャンプーにもそれが含まれていて、それがカラーリングの色の入り方を悪くしているようでした。
(参考ページ : 髪をコーティングしないシャンプー・発言小町)

そこで試しに、石鹸で洗髪後にヘナを使用してみたのですが、確かにヘナの染まりがよくなりましたし、レフィーネと言うヘアカラートリートメントでも試してみたのですが、こちらの色の染まりも良かったです。
(レビューや使用体験談を読むと、ちゃんと染まらなかった方がおられたようで、心配していたんですが…(^^;)


参考ページ

【ヘアケアしながら】 レフィーネ使用体験談 【毛染めする】

【石鹸で】 ヘナ染めをリベンジした 【シャンプー】

【固形】 石鹸での洗髪について 【液体】


ところで、石鹸シャンプー以外のシャンプーで、シリコンなどのコーティング成分の入っていないものを探してみたのですが、値段的に高めな商品が多かったので、石鹸でシャンプーしてよいことにしました。

もちろん、きつい薬剤を使用していないトリートメントヘアカラーのレフィーネにもレフィーネ ヘアシャンプーと言う専用のシャンプーがあり、そのシャンプーはシリコンフリーコーティング成分不使用です。(市販のシャンプーよりもだいぶと高いですが)



始めの頃は、石鹸での洗髪でゴワゴワするのが気になっていたのですが、石鹸を洗い流した後のゴワゴワの髪に、レフェーネのようなヘアカラートリートメント をつけてやれば、染めた後の髪はツルツルで柔らかくなりますし、ヘナの場合は、髪にクエン酸水を付けてやれば髪が柔らかくなりますので、セッケンシャンプーでも十分だと思いました。
(レフィーネのようにツルツルで滑らかになるわけではありませんが…)

ちなみに、石鹸(シャンプーも含む)には、石油から作られたものと、植物から作られたものの2種類があります。頭髪のよいのは植物から作られた石鹸ですし、植物生まれの石鹸は比較的容易に安価で手に入りますので、石鹸は植物性のものを使うとよいかももです。


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