【ヘアケアしながら】 レフィーネ使用体験談 【毛染めする】


以前、ドクターシーラボのヘアカラートリートメントを使用したのですが、髪が赤っぽくなってしまったため(ダークブラウンのヘアカラーだったのに、ライトブラウンのような色になってしまったため)、別のトリートメントヘアカラーを注文してみることにしました。

そんなわけで、色々とヘアカラーを調べてみた結果、次は白髪染め専門店のレフィーネにすることにしたのでした。



なぜレフィーネにしたのか?

なぜ、私がレフィーネを選択したのか、その理由は以下の通りです。


1. 頭皮に悪くなさそうだったから
   ⇒ きつい薬剤が使用されていないため



2. 頭髪に悪くなさそうだったから
   ⇒ きつい薬剤が使用されていないため
   ⇒ トリートメント成分が配合されているため

3. 複数の色を混ぜて、好きな色にして使用することができるため
   ⇒ 2色以上の色を混ぜて自分の好きな色で使用することができるため

4. 楽天のランキングで上位だったから
   ⇒ リピートしている方が多そうだったので


どのように使用したのか?

レフィーネを使用するに当たり、今までの反省点を踏まえて使用してみました。



1. 石鹸で髪を洗う
普通のシャンプーには髪をコーティングする成分が含まれているため、石鹸を使用しました。


関連ページ

【固形】 石鹸での洗髪について 【液体】

【染料が】 石鹸シャンプーとヘアカラーの入りやすさ 【入りにくい】


2. ドライヤーで乾かす
レフィーナは乾燥していた方が染まりやすいようですので、シャンプー後にドライヤーで乾燥させました。

3.レフィーナを塗る
手のひらに付いたレフィーナを落とすことはできますが、爪の間などに染料が入り込むと落ちにくいため、ビニール手袋を付けて塗りました。



4. ラップ+ヘアキャップ・毛糸の帽子・カイロを装着する
髪を暖めた方が染まりが良いらしいので、温まるものを色々と被りました。

5. 1時間放置
きつい薬剤が使用されていないため、ゆっくり一時間ほどかけて染めました。



6. お湯ですすぐ
レフィーネを洗い流す際に、シャンプーはしませんでした。
と言うのも、事前にシャンプーをしてありましたし、肌に付いた染料は水洗いだけで落ちるようだからです。また、せっかくのトリートメント成分が落ちてしまうのももったいないように思いました。


と言うわけで、↓の写真がレフィーネ使用前と使用後の写真です。
(母が使用した時の写真です)

※ 備考
レフィーネでの白髪染め後、何故か地肌が紫色になってしまいました。(@@;)
(髪の毛に隠れてて、普通にしていれば全然気にならないですが・・・)



うちの母はきつい薬剤を使わずに染めるトリートメントヘアカラーやヘナは染まりが非常に悪かったのですが、上の写真の通り、非常に良く染まりました
ただ、今回は石鹸で洗髪したので上手く行った面もあるかと思います。


関連情報

【石鹸で】 ヘナ染めをリベンジした 【シャンプー】



あと、レフィーネを洗い落とす際にシャンプーをしませんでしたが、染料がドバドバ落ちてくることはありませんでした。でも次の日、シャンプーをした際にタオルに染料が薄くつきました。

でも、これはヘアカラートリートメントやヘナ染めにありがちなことですので、さして問題とは思いませんでした。(ただ、汗をかく夏場に白や薄い色の服を着るときは、注意した方がよいかもしれません)



ちなみに、染色中の髪の温度が高いほどよく染まるようですので、電気で髪を暖めるヒートキャップを被ってレフェーネを染めると、より染まりやすかったのではないかとは思います。

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