【ヘアカラー】 髪を暖める方法 【トリートメント】

髪を暖めると、トリートメント成分ヘアカラーヘナの色が入りやすいです。
でも、冬場は特にですが、髪を暖めるのは難しいです。

何故なら、冬場は寒く、体温だけでは温まりにくいからです。
そこで、髪を暖める方法を色々と考えてみました。

スポンサーリンク

1. アルミ製のヘアキャップをかぶる
アルミ製のヘアキャップは、普通のヘアキャップよりも地肌の熱を保ち、熱を逃しにくいです。

※ 注
ただし、温度を外から加えるわけではないですので、通常は体温異常に温度は上がりません。
ですので、ヘアカラーの染まりやすい温度が40℃に設定してる場合は、染まりにくいです。


2. カイロを使って暖める
これは、ラップやビニール袋やヘアキャップをかぶった上から貼るカイロを貼って暖める方法です。
カイロは本体部分からのみ発熱しますので、頭全体を暖めることはできません。
(カイロ一枚につき、1ブロック程度しか温められません)

ですので、一枚だけカイロを利用する場合は、目立つ場所(頭頂部や額の傍など)に使用するとよいです。厚すぎるようでしたら、ラップ+ヘアキャップの上からカイロを貼り付けるようにしたり、ハンカチやハンディタオルなどを間に挟むようにすれば、熱さを抑えられます。

カイロは夏場は手に入りにくくなるため、冬場に購入して(買い溜め)おくと、夏場でも使用しやすくなります。カイロで暖める方法を私や私の母で試してみましたが、ほんのり暖かく感じる程度で、やけどはしませんでした。(恐らく、髪が染料で濡れているせいだと思いますが)



3. 電気ひざ掛けを巻いて暖める
電気ひざ掛け を頭に巻けば(頭から掛ければ)頭全体を暖められますが、非常にかさばります。
また、白髪染め専用であれば構わないですが、普通の電気ひざ掛けを髪を暖める用に使用すると、染料がひざ掛けについて汚れてしまう可能性があります。


4. ラップを巻く
ラップは、意外と保温性が高いです。
ビニールとラップは似たようなもんなのかとも思っていたのですが、ビニールを被るよりも、ラップを頭に被る方が暖かく感じました。

※ 注
ただし、温度を外から加えるわけではないですので、通常は体温異常に温度は上がりません。
ですので、ヘアカラーの染まりやすい温度が40℃に設定してる場合は、染まりにくいです。


5. 毛糸の帽子
毛糸の帽子は結構温まります。
夏場ですと、これだけでもそこそこ暖かくなります。

※ 注
ただし、温度を外から加えるわけではないですので、通常は体温異常に温度は上がりません。
ですので、ヘアカラーの染まりやすい温度が40℃に設定してる場合は、染まりにくいです。



6. ヒートキャップを被る
ヒートキャップとは、頭に被る頭巾型のキャップです。
電気で暖めますので、体温異常に頭髪を暖めることができます。
ラップやビニールを被っていれば汚れにくいですし、汚れても髪を暖める専用のものですので、さほど気になりません。
(内側が洗えるものもあるようです)


ヒートキャップ は温度調節ができますので、冬場でも春先でも使いやすいです。
ただし、値段は高めです。
きつい成分の入ったヘアカラーを使えないため、ヘナやトリートメントヘアカラーを使用せざるを得ない方向けのアイテムです。

これらの頭髪の暖め方の中で、ご自分で一番やりやすい物を選んで暖めると良いかと思います。
ヒートキャップは、頭全体を暖められますし、温度設定ができる点でカイロよりも便利で染めやすいです。


スポンサーリンク