一日300円、究極のサバイバル食生活による栄養失調を防ぐ方法

安い&簡単メニュー 自炊派の人のためのサバイバルな節約レシピ集


一日300円、究極のサバイバル食生活をやるのは実は非常に簡単です。
主食だけ食べていれば良いのです。

例えばお米
お米をお腹いっぱい食べたところで、大した金額にはなりません。
(食べるお米がブランド米だと大した金額になります)



あるいは格安パスタ
これをお腹いっぱい食べても、大した金額にはなりにくいです。



でも、これだと栄養が足りなくて栄養失調になります。

昔、日本軍の食事が白米に偏りすぎ、兵士たちが脚気で苦しんだのと同じ状態になります。
(肉じゃがは、白米ばかり食べて脚気になった兵士の栄養補給のために開発されたメニューでした)

また、年をとってきて骨密度が低下してくると、骨粗鬆症骨折のリスクが跳ね上がります。

これらの病気を治療すると治療費がかかってしまうため、結果的に、費用がかかってしまう事になりかねません。

そこで、一日300円、究極のサバイバル食生活では『 栄養管理 』が重要になってきます。


タンパク源を確保する!

安価なタンパク源としては、大豆製品牛乳があります。
格安スーパーでは安くで売られているものばかりですので、積極的に摂ります。

お肉小分けして保存できます。

しかも、お肉は冷凍して保存すると日持ちしますので、格安スーパーで安売りしている日に安価なお肉をまとめ買いし、少しずつ食べると安くで食べることができます。



納豆

納豆には良質な大豆蛋白が含まれていますので、積極的に食べます。
も使えば、卵のタンパク質とダブルでタンパク質を摂れます。

通常、格安スーパーの方が安くで買えます。
(3パック入り50円〜80円程度)

スーパーのオリジナルブランドの納豆は3パック入りで、40〜70円で買えるものが多く、コストパフォーマンスが非常に良いです。
(格安スーパーのオリジナルブランドの納豆は特に安いです)


【1パックあたりの値段】
(小数点以下は四捨五入)

3パック 1パック
40円 13円
50円 17円
60円 20円
70円 23円
80円 27円
90円 30円
100円 33円
110円 37円
120円 40円

豆腐

普通の大手スーパーの場合、最安値の豆腐でも50円程度はしてしまいますので、豆腐は格安スーパーで購入します。

一丁 30円程度の豆腐であれば、一日一丁ずつ食べることができます。

日持ちしないので、こまめに買い出しに行く必要があります。
(格安スーパーの格安豆腐の中には、非常に不味い地雷格安豆腐がありますので、その点だけは要注意です)



油揚げ・厚揚げ

豆腐と同様、格安スーパーだと安くで購入できます。
冷凍して保存できますので日持ちします。
冷凍庫で保存する前に1回ぶんずつ小分けにしておくと、調理する時に便利です。



通常は、格安スーパーの方が安くで買えます。
1個あたりの値段が安ければ、野菜や肉にかけられる値段がUPします。


10個入りの卵の値段

200円の場合 1個辺り約20円
180円の場合 1個辺り約18円
170円の場合 1個辺り約17円
160円の場合 1個辺り約16円

牛乳

牛乳はカルシウムなどのミネラル豊富ですので、積極的に摂っていきたい食材です。
通常は、格安スーパーの方が安いです。

通常は、成分無調整の生乳よりも、生乳を材料にして牛乳に似た味に作り上げた『 加工乳 』の方が安いです。

同価格帯の安い牛乳の場合、味はそれほど変わりません。


チーズ

QBチーズであれば、買うことができます。
100円程度の値段で買うことができる格安スーパーで購入します。

仮に、100円で4個入りQBチーズを購入した場合、1個あたりは25円になります。
食パン・コーヒー・サラダ・QBチーズ1個など、朝食メニューとして使えます。

牛乳とは違い、冷凍保存すれば日持ちしますので、安売りしている時に買いだめすると良いです。


ヨーグルト

1パックあたり100円程度のヨーグルト4回に分けて食べると、1食当たり25円になります。

食パン・コーヒー・サラダ・ヨーグルト1杯など、朝食メニューとして使えます。

冷凍保存ができませんので、開封後はできるだけ早く食べる必要がありますが、一人暮らしの場合は、すぐに食べきることが難しいので注意が必要です。
(朝食のみヨーグルトを食べていると、ヨーグルト一パックを食べきるのに4日かかってしまう)

そのようなわけで、一人暮らしの人の場合は、分量に対して割高ですが、1パックずつ小分けされているヨーグルトを購入した方が無難かもしれません。


ビタミン源と食物繊維を確保する!

旬の野菜をしっかり摂ります。

旬の野菜は安いことが多いので、安価な旬の野菜を中心に購入します。
(白菜、ナス、ほうれん草、ピーマンなどは、季節によって安くで手にはいります)

キャベツ大根モヤシなどは、年中常時安いです。

豚肉など、肉類でしか摂取できないビタミン類もありますので、できるだけ豚肉も摂取するようにします。

野菜には食物繊維も豊富に含まれてしますので、その意味でも野菜の摂取は大切になります。


バナナ

実は、バナナは栄養の宝庫です。
安いのに栄養がたっぷり含まれているため、積極的に摂りたい食品です。



1本25円以下のものを購入するようにします。

バナナは、皮を剥いてラップに包んで冷凍保存することができますので、安売りしている時にたくさん購入しておくと良いと思います。



バナナを解凍する際は、冷凍庫から冷蔵庫に移し替えて解凍します。

解凍後のバナナは生のバナナとは食感が異なってしまいますが、ヨーグルトなどに入れると食べやすいです。


リンゴ

1玉100円以下のものを購入します。
1玉丸ごと食べてしまうと足が出てしまうため、四分の一ずつ食べた方が良いです。


一玉 100円 → 四分の一 25円


りんご四分の一個では量が少なすぎる場合は、バナナの方が無難です。


葉物野菜

多くの葉物野菜が、茹でたあと小分けして冷凍保存できますので、安売りしている際にまとめ買いして、茹でて冷凍保存しておきます。

葉物野菜は、格安スーパーよりも普通のスーパーの方が安い場合があります。



玉ねぎ

玉ねぎはかなり日持ちしますので、安い時にまとめ買いします。

ただし、玉ねぎに痛みがある場合は腐ってしまいますので、帰宅後、玉ねぎが傷んでいないかどうかを必ずチェックする必要があります。


人参

ジュース用の格安人参が販売されている時があります。

ジュース用の格安人参は、悪い部分を切り落として使うと、普通の人参として使うことができますので、格安販売されているジュース用の人参を購入し、人参料理を作りまくると良いかと思います。



ミネラル源を確保する!

主に牛乳や大豆製品などでミネラル源を確保します。

この他、海藻からもミネラルを確保できますが、国産の海藻は高いので、一日300円、究極のサバイバル食生活で海藻を購入する場合は、水質汚染が深刻な中韓などの外国産の海藻が中心となります。
(それか、もう海藻は食べない)


サプリメントを活用する!

サプリメントを活用し、ミネラルやビタミンの多くをサプリメントで補います。

マルチミネラル・ビタミンのサプリメントは多く販売されていますので、それを利用します。

最も安いのはネイチャーメイドですが、個人的には、マルチミネラル・ビタミンサプリは飲みにくく、Asahiの Dear-Natura の方が飲みやすかったです。
(ネイチャーメイドのは喉に引っかかりやすい)



サプリメントの値段はお店によってピンきりですので、できるだけ安いお店で購入することが大切になります。



例えば、私が常用しているAsahiのマルチミネラル・ビタミンの100日ぶんのサプリは、最安付近であれば1,800円程度で買えます。

これは、月額にすれば540円になります。


一ヶ月 540円
一日 18円

商品価格が2,500円になると、月額で750円に跳ね上がります。


一ヶ月 750円
一日 25円

一日に換算すると数円ですのでそれほど気にすることはないかとは思いますが、三ヶ月で数百円ぶんが浮きますので、それを食費に回せると考えると、結構大きな金額になるのではないかと思います。


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