一日の食費が300円以下の、究極のサバイバル食生活を実践する方法について

安い&簡単メニュー 自炊派の人のためのサバイバルな節約レシピ集


食費一日300円、究極のサバイバル食生活とは、一日300円以下の食費で生活するサバイバル生活術です。



一日300円の食費ですので、月額の食費は約9,000円になります。

一日300円以下しか食費に使えないのですから、もし一日に3食を食べるのであれば、一食は100円以下にする必要があります。

ただし、朝は軽め、夜は多めにするなどの調節を行うことで、1食あたりの金額を若干増やすことも可能です。


食費

一食  100円
一日  300円
一ヶ月 9,000円



一日1食しか食べない場合には、一食で丸々300円使えます。

でも、一日に食べる回数を1回にしてしまうと、次の食事までに血糖値が下がりすぎてしまい、糖新生(筋肉を削って糖に変えてしまう)が起きてしまうため、一日に食べる回数は2食以上が無難です。



この『 二食以上 』『 補食 』でもOKです。

例えば、朝と昼にそれぞれ捕食としておにぎり1個ずつたべ、そのぶんを1日の食費から除外します。


バランス型

一日3食  一食100円


中抜き型

一日2食  一食150円
(朝晩・昼夜・朝昼)


一点豪華型

一日1食  一食300円 − 補食の費用


昔、黄金伝説と言うTV番組で1ヶ月1万円生活と言う企画が放映されていましたので、食費だけで9,000円なんて余裕と思われる方もおられるかもしれませんが、実際に長期間続けると、余裕とは程遠い状態になります。

理由は以下の通り。


3食完全自炊である必要がある

3食完全自炊である必要がある。
外食を入れるとアウト。


自炊の知識や自炊する時間が必要

惣菜レトルト食品を購入すると、1ヶ月9000円の食費では収まらなくなる。

自炊する時間がない場合、自炊を勉強する時間、自炊に慣れる時間がない場合には、自炊が困難になる。

自炊しないで1食300円生活をすることは困難なので、自炊する時間がない場合、1食300円生活は難しくなる。


無理なく通える範囲に格安スーパーが必要

黄金伝説の1ヶ月1万円生活では、タイムセールのある格安スーパーが近所にあった。

通える範囲に格安スーパーがない場合、近所の食料品価格の高い普通のスーパーを利用せざるを得なくなる。



その場合、食べる量や食材をかなり減らさないと、1ヶ月9,000円をオーバーしてしまう可能性が高くなる。


光熱費を節約しながらの調理法を知っておく必要がある

自炊の最大の鬼門、光熱費の節約法についてもある程度知っておく必要がある。
光熱費をかけすぎると、せっかく食費を削っても意味がなくなる。


コンロや給湯器が都市ガスの必要がある

プロパンガスの場合は光熱費が酷いことになる。
オール電化で煮炊きをすると、電気代が高くつく可能性が高い。



購入できる食材が限られる

似たような食材を使った食事が、ローテーションで回ってくるので、旬の安い野菜を使った料理のバリエーションを増やすべく、かなりの努力をしなければならない。


メニューが限定的になる

購入できる食材が決まったものばかりになるので、自ずとメニューが限定的になり、飽きる可能性が高くなる。


おやつ(お菓子)から遠ざかる

間食を入れると、一日300円はあっという間にオーバーするので、おやつ(お菓子)からは遠ざかった生活になる。

格安スーパーなどで、大量の格安ビスケットやクッキーを買い、毎日少量ずつチマチマ食べる場合には、おやつを食べれる可能性もある。



ただしその場合は、おやつにかかる費用を食費から削る必要がある。
(何日か一日2食にし、おやつぶんの食費を捻出するのはありかもしれない)


食費の計算をちゃんとやる

めんどくさい食費の計算を自分でやる必要がある。
これが面倒くさい人には向かない。

月初めに、9,000円だけ財布に入れておき、それを月末までチマチマ使うと、どの程度使ったのかがわかりやすい。


節約や計算や自炊が苦痛でないと難しい

節約・食費計算・自炊・光熱費削減が苦痛でない人でないと、このサバイバル生活は続かない。

1〜2ヶ月程度であればやれるかもしれないが、これを恒常的にやり続けることは難しい


栄養不足・栄養失調になる可能性がある

似たようなメニュー、似たような食材のものばかり食べていると、栄養失調になる可能性が高くなる。
栄養管理と野菜・肉などの食材の購入や調理はしっかりとする必要がある。


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