グリップ力の強い作業用の手袋で肩や腕の負荷を軽減する

通院を続けるにつれ、肩関節の状態はさらによくなりました。
そして、3回目の診察日を迎えました。


前回までのお話

痛みで腕が上がらくなった変形性肩関節症の肩がよくなるまでの記録

強い肩の痛みは一進一退を繰り返しながら徐々に改善していった


3回目の肩の診察

2回目の診察で注射を打ってから、非常に具合がよくなりました。
ほぼ正常の調子の良さで絶好調でした。

と言うわけで、そのお話を担当のお医者さんに話すと、「ああそう? (´・∀・`)」少し驚いた様子でした。

どうやら、前回の診察の時に打った注射は、前々回の診察時のそれとは違い、ヒアルロン酸だけの注射だったようです。

前々回の注射消炎鎮痛作用の高い注射だったようで、注射の値段も高額でした。

そのようなわけで、とりあえず今回は注射はやめて様子見することにしました。
そして、担当のお医者さんと相談し、また痛みがぶり返したら元の治療に戻すことに決めました。



ちなみに、次に悪くなったら強い注射を打つとのことで、少しガクブル :(;゙゚'ω゚'): した記憶があります。
(多分、効きが良い注射と言う意味で、むしろ肩の痛み的には良くなるはずなのですが、当時は変に怯えてしまったのでした)

今まで飲み続けてきた飲み薬(セレコックス錠・レバミピド錠)とロキソニンテープ継続することになりました。


3回目の診察後

治療開始前に起きていたグキッと言う激しい痛みは無くなりました。
でも、鈍く重い痛みは時々起きます。
(しばらくすると消える)

買い物などで重いものを持っても、痛みはそれほど起きなくなりました。
背中や右の頭の痛みは殆ど無くなりました。
腕や手はよく動きますし、しびれもなくなりました。


4回目の診察

前回の診察以降、肩の注射が無くても調子が良い状態が続いていましたので、今回で一旦、肩の治療は終了と言うことになりました。

ただし、調子が良いとは言いつつ、まだ鈍い痛みは続いており、そのため、当分はロキソニンテープを貼って様子見することになりました。

また、もしまた何か問題が起きれば、すぐに病院で治療を受けるよう言われました。
(お医者さんから良くならないと言われていましたから、多分、ぶり返すことが前提になっているんだと思います。(;´_`;))

ロキソニンテープ大量にもらえました。
かなり大量にもらえたので、これでしばらくはやり過ごせました。



4回目の診察後

4回目の診察後、数日して強い痛みがぶり返しました。

関節が引っかかるような、例のグキッとした痛みがぶり返しました。
寝ている間も痛みが出るようになりました。

しかも、年末と言うこともあり、大掃除などでさらに痛みが悪化してしまいました。

そこで、僅かに残っていた痛み止めのお薬(セレコックス錠)を飲むと、痛みがかなり楽になりました。

そんなわけで、残っていた痛み止めを一日1錠ずつ飲むことにしました。



4回目の診察後から2週間後

肩の具合が本格的に悪くなってきました。

ロキソニンテープを貼らないとさらに痛いのですが、一日中、ロキソニンテープを張っているものの、痛みがそれほど改善しません。

痛みが強い時には、残っている薬を飲むことにしているのですが、頼みのセレコックス錠は、残り数錠しかありません。

痛みは強いのですが、通っていた整形外科は激混み病院であり、待ち時間が常時4〜5時間あるので、辛かったですが、このまま耐えることにしました。

4回目の診察後から4週間後

暖かくなってきたせいか、肩と背中の症状がよくなってきました。

うちの犬の椎間板の病状も良くなったため、犬の介護で肩と背中に負荷がかかりにくくなったと言うのもあると思います。

いずれにしても、ロキソニンテープは貼らなくてもよくなりました。



それ以降の話

現在は、時々肩が猛烈に痛くなることはあっても長続きはせず、比較的早くに改善するようになりました。

ただし、以前とは違い、グキッときた後の対処はしっかりとやるようになりました。


グキッときた後の対処法

  1. できるだけ早く氷嚢で冷やす
  2. ロキソニンテープを患部に貼り、炎症を完全に鎮める
  3. 腰の場合はコルセットを着ける
    (写真のコルセットは 中山式 腰椎医学コルセット 標準タイプ です)


犬がエヴァン症候群リンパ腫を患ってから、介護がさらに大変になり、今度は腰もグキッとやらかすことが多くなりましたが、グキッときた後の対処法をしっかりやるようになったため、腰も肩も痛みを引きずりにくくなりました。



肩の痛みがぶり返したら、また病院に来るように言われていたのですが、前に通っていた病院は非常に混むものですから、現在は、ロキソニンテープをよく出してくれる『 あまり混んでいない整形外科の個人病院 』 に行き、ロキソニンテープを調達するようになりました。( ´艸`)

その病院は、本当に驚くほどさっさとロキソニンテープを処方してくれますので、非常に助かっています。(^_^)v

2016年現在、犬は亡くなったので介護生活はしていないですが、現在でも、時々肩や背中をグキッとやらかしてしまいます。

その度に、氷嚢ロキソニンテープで速攻対処して治すようにしています。


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