ドライアイを何とかするためにロート製薬のなみだロートドライアイを使った

私は、普段からパソコンを使った作業が多いです。

ですので、すぐにドライアイになります。
(すぐとは言っても、パソコンの作業を12〜13時間続けるのを2〜3日続けたらって感じですが。(*_*;)

私の目に出るドライアイの症状はこのような感じです。


私のドライアイの症状

  1. 目が霞む
  2. 目がゴロゴロする
  3. 目が痛む
  4. 充血する

昔は、時々眼科の病院に行って治療していました。
目を開き続けることができないほど痛くなったら行きました。

その時に、目に差し込まれる『 紙のようなもの 』が痛くて痛くてどうしようもないので、できれば行きたくないのが正直なところです。



あれは、ドライアイを検査するもののようなのですが、カサカサに乾燥した目にあれを入れられたら痛いなんてもんじゃないわけでありまして。( ノωノ)

「 目を休めるのが一番なんだけどねえー (^Д^) ガハハ 」とか言われても、作業しないわけにはいかないので、「そんな事言われてもなあ。(´・д・`)」とか、毎回思ってました。(´-ω-`)

で、眼科の病院に行った時、たいていやってもらうのが目の洗浄なんですが、あれがメチャメチャ気持ちいいのであります。

ヒンヤリした染みない水溶液を目にダバーです。
目のゴロゴロとか取れて、お目々スッキリ!(`・∀・´)です。



で、この時に思ったんですが、目がゴロゴロしている時は、ドライアイのせいで目の中のゴミを涙が洗い流せなくなることで起きるんだろうなと。

なので、目薬一時的にゴロゴロが解消するわけです。
(目薬を拭き取ったティッシュには、チリやら埃がついてたりして)

でも、塵や埃は常に舞っているので、目薬をさして目を洗浄した後も目を使い続けていると、目薬で目を洗浄しても徐々に目が痛くなります。

こうなってくると目薬で埃や塵を洗い流しても痛くなります。
しかも、目薬が滲み始めます。(つд⊂)ゴシゴシ

そこでしみない目薬を使うのですが、さらに症状が進むと、目が充血して染みない目薬でも痛みが出てきます。

ここまで悪化してしまうと、眼科の病院に行って治療してもらうか、1〜3日は目を使わないで過ごさないと治らないんですが、病院に行くのは面倒くさいし、パソコンでの作業をしないわけにもいかないので厄介です。

そこで、ドライアイ用の目薬購入することにしました。


私のドライアイの症状の進行具合

  1. 目が乾燥
  2. 目に埃や塵が入ってゴロゴロ
  3. 目薬で一時改善
  4. 目が痛くなってくる
  5. 充血
  6. やることはいっぱいあるのに、目を休まなければならない\(^o^)/

アイボンのとろ〜り目薬以外で何かないか探してみた

以前は、安くて買いやすいアイボンのとろ〜り目薬を買いました。
これはかなりトロミのある目薬で、使うと視野がぼやけます。

視野がぼやけると自動車の運転パソコンの作業がしにくくなるため、できれば使いたくなかったりします。



でも、アイボンのとろ〜り目薬以外のドライアイ用の目薬は高価なものが多いです。

あまりに高いドライアイ用の目薬ですと、今度はお財布に優しくないので、安価でドライアイを治せる目薬が欲しくなりました。

どうしようかと悩んでいたら、ちょうど良さげな目薬を見つけました。
それが、ロート製薬のなみだロートドライアイです。



価格もそこそこ安くてドライアイに効く。
そのようなわけで、このなみだロートドライアイを買うことにしました。


ロート製薬のなみだロートドライアイについて

なみだロートドライアイは『 涙の成分に近い目薬 』で、涙を補給するかのようにドライアイをケアすることができるドライアイ用の目薬です。

油層水層ムチン層から成り、目を乾燥から保護します。



油層・水層・ムチン層の働き

油層
= 水分の蒸発を防ぐ

水層
= 水分を補う

ムチン層
= 涙と目の表面に留め置く


目に水分を補給しても、通常は目から水分が流れ出るだけなので、目の水分が乾燥したらまたドライアイに逆戻りです。

ですので、目の中の水分を乾燥させないために、涙(目の水分)を目の中に留め置く必要があるようです。



ロート製薬のなみだロートドライアイの使用体験談

染みなかった

目が滲みる成分は含まれていないようで、なみだロートドライアイを目にさした後の目はしみませんでした。

でも、目が痛い状態で使うと、目薬をさすことで若干の痛みが出ました。
(目が痛くなると、どの目薬をさしても痛みが出る)



強いトロミはない

アイボンとろ〜り目薬よりか遥かにサラサラしていましたが、水のようにサラッサラと言うわけではなく、何となくトロッっとした『 トロミ的なサムシング 』はありました。

でも、とろ〜り目薬のようにトロトロで使用後に目が霞むと言うことはなく、なみだロートドライアイの使用後も、自動車運転もパソコンの作業が普通にできます。


蓋が特殊でしっかり閉められるようになっている

蓋を最後までギュッと閉めると、最後に『 グリッっとした感触 』があります。
どうやら、そこで目薬の水分の蒸発を防ぐ仕組みがあるようです。

普通の目薬には、ここまでしっかり蓋が閉まるものは少ないので、なみだロートドライアイは、中の水分が揮発して乾燥するとよくないのかもしれません。


目の乾燥は若干改善した程度

目の保湿(ドライアイのケア)に期待しまくっていましたが、1〜2回の使用では、目の乾燥はそれほど改善しませんでした。

数時間おきに何度も打ち続けないと効果は実感しにくかったです。(´・_・`)



数回打ち続けると、目のごろごろは軽減した

一度ではダメで、数時間おきに数回打ち続けて、目のごろごろが少し良くなると言う感じでした。

一度の点眼で目に見えてすごく良くなったわけではないので、速攻改善は期待しないほうが良いかもしれないです。


充血にはそれほど効果はなかった

充血までしている場合は、充血に効く目薬の方が良いような気がしました。
(目が乾燥して、角膜とかが傷んでしまっているかもしれません)


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