【手首固定】 手首サポーター使用体験談

先日、 手首用サポーター を購入しました。
理由は、家事などの作業中に手首が痛いからです。

そこで、どうして作業中の手首に痛みが生じるのか考えてみたんですが、どうやら、作業中に私の手首痛みが生じる方向に(手首の親指側から小指側に向けて)大きく曲がってしまうために発生しているようでした。

では、『手首が痛くなるような作業をしなきゃいいのに』と言うツッコミがどこからか聞こえてきそうなんですが、これがまた、なかなか手首の痛くなる作業を止めるわけにはいかないのが実情です。


手首の痛くなりそうな作業や動作

  • 洗濯
  • 買い物(食品などの重い買い物)
  • 調理(鍋・フライパンを持ち上げる作業)
  • 調理器具洗いや丼などの重い食器洗い
  • 布団の上げ下ろし
  • 布団のシーツ交換
  • 授乳
  • 介護
  • 洗濯籠の上げ下ろし
  • 掃除機かけ

と言うわけで、どの手首サポーターにするか通販サイトを見ながら選んでみたのですが、がっちりした本格的な手首サポーターから、薄手のサポーターから、手首だけサポーターまで色々な手首用サポーターがありました。


関連商品

手首用サポーター


その中で、私が選んだのが 『バンテリンの手首用サポーター』 です。
(バンテリンと言えば、間接痛などに効く塗り薬も有名です)


バンテリンの手首用サポーターを選んだ理由

  • 薄手なので、着けたままメモを書いたりキーボードを打てる
  • 薄手なので、着けたまま炊事用ビニール手袋を装着できる
  • 親指付け根辺りをサポートしてくれる

と言うわけで、下の写真がそのバンテリンのサポーターです。



サイズはLサイズにしました。
Mサイズもあったんですが、サイズが小さ過ぎて血流が悪くなってしまうのが怖かったですし、圧迫感が強いキツイサポーターは嫌だなということで、Lサイズの方にしました。

サイズの測り方は、バンテリンのサイトに書いてありました。
通販サイトで手首の大きさとサイズについて調べてみたのですが、私が買った通販サイトには書かれていませんでしたので、サポーターのメーカーの手首のサイズについて書かれたページを見ました。



ちなみに、サポーターのメーカーによって測る手首の場所が違うようですので、買う前にちゃんと下調べしておいたほうが無難かもです。
(通販サイトにサイズ表などが載っているものもありますが、通販サイトに載ってなければ自分でメーカーのサイトを見て調べる必要があります)



関連商品

手首用サポーター

バンテリンの手首用サポーター


ところで、このバンテリンのサポーターの使用感ですが、なかなか良かったです。
特に、圧力鍋を持つ時や布団のシーツを交換する時などの痛みが大きく軽減しました。

と言うわけで、このサポーターを使用し続けることで家事などの作業中に手首が痛む回数が減り、徐々に手首自身の痛みも軽減して行ったのでした。
(私の場合、3週間程度で手首の痛みが改善しました)
今では完全に回復し、サポーターはつけなくて済むようになりました。


スポンサーリンク