【見えない!】視力低下と姿勢の悪さ

私は目が悪いです。視力が0.1しか無いのです。
私の視力が低下したのは、16歳の時でした。

それまではさして気にもしなかったのですが、ひとたび視力が低下すると、案外辛いものです。
その中でも特に、近くに寄らないと物が見えないのが一番辛かったです。
本やテレビなど、近寄らないと見えないのです。

しかも、目が悪いと非常に肩がこるんです。
もう、肩からギシギシ音がするぐらい。
私の場合は、あまりにも肩がこると本当に「ギギ・・・」という感じで音がします。

そんなときには、肩が痛くてほとんど動かせません。
腕を上に上げるなんてもってのほか。
こういうのを50肩って言うんですネ。


【大変だ!】 目が悪いと体型が崩れる

目が悪いと、自然と前屈みな姿勢になります。
物が見えにくいので、近寄ってみようとするためです。

ですので、体型はドンドン悪くなってしまいます。
さらに、肩がこって辛いので、作業が終わったらハツラツとスポーツを・・・という心境になれず、これも太りやすくなる要因であるかと思います。
(私の場合、もうグッタリしてしまって、横になって痛みが立ち去るのを待つという感じになってしまいました)

さらにはストレス
これが一番辛いかと思います。
肩がこったり見えにくかったりするとストレスがかかるんです。

メガネやコンタクトをつけていない状態で様々な作業をすると、非常にイライラします。
ですので、私の場合は見えにくいということが、ストレス食いなんかの原因になっていました。


【それってどうなん?】 目が悪いとキレイに見える

目が悪いと、鏡に映った自分の体型がよく見えます。
つまりアラが隠れるというわけです。
そりゃそうです。

ただでさえ、鏡で自分を見ると「美しく見ようフィルター」がかかるのに、メガネ無しでぼかしがかかった状態ですと、いよいよ美しく見えてしまうというわけです。
(よくドラマや映画で、美しく見せる演出のときに、「ぼかし」が使われていませんか?あれと同じ原理です。普通は見えるはずの「セルライト」だの「シミ」だの「シワ」だの「たるみ」だのが、キレイにぼかされて見えちゃうわけです)

しかしながら、自分では非常に自分を美しく見ることが出来ても、所詮は変わらない自分の顔や体ですし、何とかしなければいけないという事も思わないまま過ごす可能性もありますので、ダイエットをするならば、視力は良いに越したことは無いのだと思うわけです。

・・・とまぁ、こんな事を書くのも、私自身にこういった経験があるからです。
私は以前メガネを壊してしまい、しばらくメガネがかけれなかった時があったのですが、その際に自分を見ると、結構キレイに見えていたわけです。

しかしながら、メガネを購入後に再び己を見てみると・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
いやいや・・・色々な側面から考えても、美しさの為にはメガネやコンタクトなどの視力矯正は大切であるかと思います。


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