【手術費用】 フェイスリフトの費用 【交通費】

フェイスリフトには意外とお金がかかります。
手術費用ももちろんかかりますが、それ以外の費用もたくさんかかります。

ですので、手術費用だけで「足りる足りる。( ´艸`)」と思っていると、思わぬ落とし穴に嵌りこんでしまう可能性があります。

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1.交通費
自宅が病院から遠くなればなるほど、交通費は高くなります。
タクシーを利用すれば、さらに高くなります。
(手術後にタクシーを利用する場合は要注意)
手術後の通院やカウンセリングにも交通費がかかります。


2.カウンセリング料
カウンセリング料は無料の病院もあります。
有料のところは、カウンセリング料の確認が必要です。

カウンセリングが有料の場合、複数回カウンセリングを受ければその分費用がかさみます。
時間制の場合は(カウンセリングの時間が長ければ長いほどカウンセリング料も高くなる)、カウンセリングの時間には要注意です。


3.手術料(医薬品込み)
料金は病院によって異なります。
執刀医を指名できる場合は、指名料が発生する場合があります。


4.通院費(交通費別)
手術料とは別に料金の発生する場合は、いくらぐらいかかるのかについて、事前に確認しておくと無難です。


5.生活費
ダウンタイム(手術の傷や腫れなどが回復するまでの期間)により、外出が困難になってしまう場合は要注意です。(フルフェイスリフトなどで顔面の皮膚を大規模に剥がして貼り直す場合は、ヨーグルトなどの柔らかいものしか食べることができないほど痛い場合があります)

休職すると給料が減ってしまう場合は、生活費についての見積もりは余裕を持っておいたほうが無難です。病院から受けた説明通りのダウンタイムのこともありますが、病院から説明を受けた以上のダウンタイムになってしまうこともあるため、こちらも余裕を持っておいたほうが無難です。


6.再手術料(修正費用含む)
手術に失敗した場合、再手術が1回で終わる場合と何回も再手術や修正が必要なものがあります。何回も再手術や修正する場合、無料で修正に応じてくれることもありますが、予めリスク説明があったのに、それでも同意をして受けた美容整形の手術に関しては、修正手術は有料になる場合が多いです。

手術が失敗した病院では再手術を受けたくない、もっと良さそうな他院で修正・再手術となった場合は、それなりの金額がかかることがあります。
自主的に選択した美容整形手術の失敗ですので、明らかに見た目に問題があっても保険が効かない場合があります。


7.再手術のための交通費
再手術をする場合は、再手術を受けるための交通費が必要ですので、自宅から遠い病院に再手術を受けに行く場合は要注意です。
再手術でタクシーなどを利用せねばならない場合(顔が手術により大変なことになっている場合など)は、交通費も高額になりやすいですので、さらに注意が必要です。


8.再手術のための生活費
休職中に給与が大幅に減ってしまう場合は、手術後の引きこもり期間の生活費には注意です。
病院から受けた説明通りのダウンタイム(手術の傷や腫れなどが治る期間)のこともありますが、ダウンタイムが病院から説明を受けた以上になってしまうこともあるため、こちらも余裕を持っておいたほうが無難です。


9.再手術のためのカウンセリング費用
再手術を別の病院で受ける場合、カウンセリング費用のかかる病院ですと、再手術の相談でもカウンセリング費用がかかります。
前の手術を受けた病院と同じ病院で再手術を受ける場合、カウンセリング料のかかる場合とかからない場合がありますので、予め確認しておいたほうが無難かと思います。


10.再手術後の通院
再手術後の通院は別料金の場合、通院中も費用がかかります。


11.ホテルの宿泊費
自宅から遠い場所の病院に、フルフェイスリフトなどの大きな手術を受けに行く場合は、ホテルに宿泊しなければならない場合があります。

フェイスリフト費用の落とし穴

1.思った以上に再手術の回数がかさみ、お金がなくなってしまう
資金的には余裕を持っていたものの、当初予想していたよりも再手術の回数が増えてしまい、再手術を重ねているうちに途中でお金がなくなってしまったケースです。
(例:フェイスリフトで窪みが出来てしまった為、自分から取り出した脂肪をその窪みに注入したものの、定着率が非常に悪く何度も何度も再手術)


2.思った以上に交通費がかさんでしまったケース
遠方の病院で手術を受けることに決めるも、思った以上に交通費が嵩んでしまったケースです。
(例:遠方に病院があるため、何度も通院するうちに、かなりの費用がかかってしまった)


3.思った以上に大掛かりな再手術になってしまった場合
溶けない糸を顔の皮下に埋め込み、皮膚や脂肪を引張り上げる手術を受けたものの、糸が透けて見えてしまったり、引き攣りが起きてしまったり、カッパのような顔になってしまったりしたため再手術を受けようとしたが、埋め込んだ糸を外すにはお大掛かりな手術(顔の皮膚を剥がして中の糸を除去する手術)が必要になり、手術費用も高額になってしまうケースです。


4.ダウンタイム中の生活費について考慮していなかった場合
賃貸住宅の場合は普通に家に住んでいるだけでも一月に何万ものお金がかかりますので、賃貸住宅で一人暮らしをしており、生活費を出してくれる人のいない場合は、ダウンタイムや休職中の生活費には要注意です。


5.そもそも再手術の費用を考慮していなかったケース
再手術の費用を用意していないと再手術が受けられないケースもあるので(特に大掛かりな修正手術の場合)、注意が必要です。(その道の名医であれば失敗するリスクは減らせますが、どんなに名医であっても絶対に成功すると言うわけではないので、名医に執刀して貰う場合でも、再手術の資金は用意しておいた方が無難かと思います)


6.外で働き辛くなってしまい、お金を返せなくなってしまうケース
高周波を照射するフェイスリフトの場合は非常に起こりにくいのですが、糸リフトやフルフェイスリフトの場合は、将来の収入をあてにしてローンなどで美容整形手術を受けたものの、手術が失敗して外で働き辛くなり、お金を返せなくなってしまうケースです。
(できればローンではなく、余剰金(余った預貯金)で受けた方が無難です)

ローンで手術を受けて外出困難な顔になってしまった場合は、再手術を受けるためには、さらなるローンの積み増しが必要になります。
(クレジットカードの限度額が低かったり、限度額オーバーの場合は、クレジットカードを利用した再手術は受けられません)



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