フェイスリフトの手術を受ける前に

フェイスリフトの手術受ける前に考えておいた方が良いこと一覧です。
フェイスリフトの手術も通常の美容整形の手術同様に色々なリスク(手術失敗、金銭的な問題など)がありますので、フェイスリフトの手術を受けるかどうかは、慎重に判断して決めたほうが良いように思います。

1.そもそも手術しない
何もしなければそのままですが、手術しなければ失敗はしません。


2.できるだけ良い医師や病院を選ぶ
医師や病院の腕によって手術成果が大きく変わるものについては(ほとんどの美容整形手術が変わるとは思いますが)、値段だけで決めないほうが無難です。

最初に良い病院で良い手術を受けると修正地獄に陥りにくくなりますし、後が非常に楽です。
最初に良い病院を見つける努力を怠ったり、適当に病院を選んでしまったり、値段だけで病院や医師を決めてしまったりして外れ病院に当たってしまった場合は、修正手術などで大変な金銭的・身体的・肉体的な労力がかかってしまいうこともありますので、手術をする場合は、最初に良い病院や医師を見つけるための努力を最大限に行った方がよいかと思います。


3.できるだけたくさんの情報を得てから決断する
あとで、この手術にはこんな問題点やリスクがあったなんて・・・と言うことに陥らないように、手術のリスクや法令線を改善する手術やタルミ改善の手術について、できるだけ沢山の情報を得てから手術を決断したほうが無難かと思います。


4.失敗が怖い間は手術しない
失敗や問題の発生が怖いのに勢いで手術して、失敗や問題が発生した場合は非常に後悔することになりますので、それらのリスクがあったとしても、手術したほうが良いと思えるまでは手術しない方が無難かと思います。


5.修正用の余分なお金をあらかじめ用意しておく
もし良い医師・病院を見つけたとしても、その病院や医師が失敗してしまう可能性もあります。
また、良いと思っていたけれど、実は悪かったということもありえますし、自分の思っていたのと違うという可能性もあります。

そのようなわけで、できるだけ手術とは別にお金を貯めておいた上で、手術されたほうが無難かと思います。(お金を倍以上貯めておいても、修正が上手く行かずに貯金ゼロ&借金生活になってしまうこともありますので、必ずしもお金を貯めていたからといって安心というわけではありません)


6.医師が手術のリスクについて忠告した時は耳を傾ける
医師から、これ以上やると頬がこけて見えるとか、突っ張った顔になるなどの忠告がある場合には、素直にその忠告に耳を傾けておいた方が無難かと思います。
なお、同じ手術でも、リスク説明のある医師と殆どないか、サラっとしか言わない医師もいるようですので、リスク説明がないか殆ど無いからと違って、問題やリスクが発生しないと言う訳ではありません。


7.その手術が本当に必要なのかよく考える
若いうちから頬にタルミがある場合は、バッカルファット(頬にある脂肪の塊)などを除去したり、フェイスアップ手術をしない方が無難なこともあります。
顔筋トレーニングや顔面マッサージやストレッチなどによって、タルミが改善できる場合もありますので、若いうちは特に、自分にはその手術が本当に必要なのか、しっかりと考えたほうが良いと思います。


8.トータルの支出で考える
バッカルファットやほおの脂肪吸引をすると、頬の皮膚が弛んでしまいます。
そこで、そのたるんだ皮膚を除去したほうがすっきり美しくなれるわけですが、お金が無ければ余った皮膚を除去することはできません。

また、たるみ改善のための高周波を照射するタイプのフェイスリフトを受けた後、タルミは改善したもののシワが目立つようになった場合は、脂肪やヒアルロン酸を注入してシワを目立たなくさせたいものですが、余分なお金がなければそれはできません。そんなわけで、頬の脂肪などを除去する場合は、余分に費用を用意していおいた方がよいかと思います。


9.医師の指示に従う
もう良いだろうと自己判断で決めてしまわずに、医師が手術後3日はシャンプーはしない方が良いと言われればその通りにし、マッサージするよう言われればその通りにし、圧迫するよう言われればその通りにした方が良いです。
(医師がそう指示するには、それなりの理由があるため)


10.通院費用などを余分に用意しておく
タクシーなどを使って病院に行けば、通院費用がかかります。
遠方でホテルを利用する場合はホテル費用もかかりますので、それらの費用も余分に計算しておくと無難です。この他、カウンセリングに費用がかかる病院などもありますので、そのあたりの費用もプラスしておくとさらに無難かと思います。


11.長期的なスパンで手術を考える
一生のうち、何度でもできる美容整形手術とできない手術があります。
また、やる時期によってはあまり効果がないものや、何度でもできない手術なために、その時期にはやらない方が良いものもありますので、担当の医師とよく相談した上で、長期的に見て、どのような手術が良いのかを考えると良いかと思います。

タルミの少ない30〜40代では高周波などの照射系フェイスリフトを、タルミが本格的に出だした50代でプチリフトを1回、大きくタルミが出る60代になってからフルフェイスリフト1回すると良いという話もあります。(体への負担や失敗するのが怖い場合は、効果は少なくても、ずっと照射系のフェイスリフトのみと言うのもありかと思います)


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