【どっちがいい?】赤身の魚と白身の魚

魚には赤身の魚と白身の魚があります。
赤身の魚は全身がほぼ「まっかっか」です。
一方で、白身魚のほうは「真っ白」な身をしています。

この差は一体何なんでしょう?
この差の正体は、「赤血球」です。
赤身魚は酸素を一杯運べるように、「赤血球」が豊富なのです。

それもそのはず、赤身魚は世界中をグルグル回遊しながら泳ぎ続けるタイプの魚なので、赤血球がたくさん無いと、すぐに酸欠になってしまうのです。

ところが、白身魚は近海の海に住んでいるので、エサを摂ったりするために瞬時に「シュピシュピッ」と、すばやく動く以外は、さほど動き回りません。
しかも時には、じっとしながら岩場に隠れて、グーグー居眠りをする時だってあるのです。
これでは身の色が違っても当然ですネ。


【有酸素運動しまくり!】 体を赤身に変えたいけれど・・・

皆さんは、赤身魚のように体を有酸素運動をし続けてもしんどくない体にしたいと思ったことありません?実は私はあるのです。

私は長距離走が特に苦手で、昔からすぐに息が上がってしまうのです。
ですので、ジョギングがしたくてもできない(続かない)わけです。
訓練すれば多少は走れるようになるんでしょうが、それでも根本的には長距離走が苦手な人は、さほど変わらないそうです。

・・・というのも、有酸素運動に最適な赤筋の比率と、短距離走に最適な白筋の比率は遺伝によって決まるからです。私がこの事実を知ったのは中学の頃でした。

その当時のニュースの特集で、海外のオリンピック選手の中には、赤筋と白筋の筋肉の比率を調べられて、選手として不適格だとして門前払いされるケースがあると報道されていました。
(今はどうか知りませんが・・・)

つまり、長距離選手にはある一定以上の赤筋が無いと、成績の良し悪しに関わらず門前払いになりましたし、短距離選手も同じく白筋が多くないと門前払いされたそうなのです。

それ以来、私には有酸素運動は向いて無いかもしれないと思うようになりました。
でも、できるだけ有酸素運動(ジョギングとかエアロビクスは無理にしても)はしたいと思い、鉄サプリを飲んでいます。

この鉄サプリが効いているのかはよく分かりませんが、何となく鉄サプリを飲んでいると体調が良いです。(気のせいかも?)


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