【0カロリーの甘味料】 コレステロールを正常化すべくさらに努力した

前回の検査&診察の結果を受け、とりあえずコレステロールの高そうなものはできるだけ避けるようにしました。

また、血糖値も嫌な予感しかしない状態(正常値の範囲をちょい超え)だったので、血糖値もなんとかしようと思いました。

でも、コレステロールの多い食事は食べられない、甘いものも食べられないだと、ストレスで憤死してしまう可能性が高いですので、甘味料をカロリーゼロのものにして、甘いものだけでも食べれるようにしました。


甘味料をパルスイートにしてみた

手作料理や手作りお菓子であれば、パルスイートを利用できます。

血糖値に影響はないので、糖尿病の人でも沢山使うことができます。
(すごく甘いのに糖分を気にしなくて良い素敵な甘味料です)



パルスイートRってどういう商品?

アミノ酸からできている甘味料で、血糖値に影響のある糖類は含んでいません。
糖分を制限している方でもお使いいただけます。

美味しい甘さではないのではないかと不安でしたが、粉末状のパルスイートをきなこに入れて食べたら強い甘さを感じました。
(嫌な甘さではなかった)

粉状のパルスイートは、お砂糖と比べてカロリーが10分の1しかありません。
ですので、さほど糖分を気にせず摂ることができます。

この他、液体状のパルスイートも料理やお菓子に使用してみました。
液体状のパルスイートは、粉状のパルスイートとは違い0カロリーです。
(粉状のパルスイートでも十分に低カロリーだとは思いますが)



なので、パルスイートを使えば、思いっきり入れて甘くしても大丈夫です。



パルスイートは普通に美味しかったです。

多分ですが、パルスイートを利用していると言われなければ、素人ではわからないと思います。
(少し変な甘みではありますが)



小豆で作ったあんこやぜんざいやおしるこに使えると最高だったのですが、これはうまく行きませんでした。

何故か小豆にパルスイートを使うと、時間とともに甘みが減少してしまうのです。



最初のうちは『 うん!十分に甘い! 』と思っても、時間が経つとボソボソで甘みがなくなってしまいます。

お砂糖の場合、大量に加えると小豆やアンコの照りや艶が出ますが、艶もなくボソボソした感じになりました。



やはり、『 甘いとは言ってもお砂糖とは違うんだな 』とその時思いました。

ちなみに、小豆の炭水化物量大豆の倍近くありますので、パルスイートを使っていても小豆の食べ過ぎには注意です。


その後の話

その後、うちの犬の具合が悪化して、自分の健康どころではなくなったので、病院には行かなくなりました。
(担当のお医者さんが退職し、予約が取れなくなったので次に診察する時は4時間待ちというのも大きかったですが)

なので、多分また、血圧だのコレステロールだの血糖値だのは酷いことになっていると思います。(〃▽〃;)
(それなのに放置してしまっているズボラ人間)

2016年年末現在、慢性蕁麻疹で苦しんでます。

これで病院に行くと、また血液検査とか血圧検査だとか言う話になりそうなので、徐々に蕁麻疹が悪化していっていますが、病院から遠ざかろうとしています。
(辛いことからは積極的に逃げようとするダメ人間の典型)


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