目頭の蒙古ヒダ

日本人の多くの人が、目頭に蒙古ヒダがあります。
普段はあまり意識しないのですが、蒙古ヒダのない切れの良い目を見ると、スッキリしてるなーという印象を受けます。

ところで、最近は、美容外科では蒙古ヒダに切れ目を入れて、目頭をすっきりさせる手術がはやっています。このような手術のことを、「目頭切開」と言います。

目頭切開は成功すればすっきりとした目頭になるんですが、失敗してしまうと目立つ場所だけに大変です。そのようなわけで、すっきりした目を手に入れたい気持ちは重々わかるのですが、その決断は慎重にしたほうが良さそうです。

ところで、目頭切開で目立ちやすい傷のタイプは以下の通り。


  • 切開した幅が広すぎて目立つ
  • 切開した部分の形が不自然
  • 切開した部分が色素沈着で黒ずむ
  • 切開した部分が赤い
  • 切開した部分が凸凹(デコボコ)

切開した部分が赤かったり膨らんでいる場合、傷の腫れが引いてみないと分からないです。
(腫れが引いても凸凹の場合、再手術でその凸凹を取れるようです)

ちなみに、切開した幅が広すぎたり形が不自然(気に入らない)場合には、修正がきくこともあるようですので、どうしても困っている場合には、修正を考えられるのも一つの手かもしれません。

また、場所が場所ですし、とても細かな部分を切開手術するわけですから、あらかじめ再手術や再々手術をするつもりで、予算を考えておかれる方が無難かもです。

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