【高品質】 ナイアードのヘナ使用体験談 【タップリ使える】


先日、初めてナイアードのヘナを使いました。
(しかも、いきなりお徳用)

ナイアードのヘナは、ヘナの発売元のメーカーの中では有名な方だと思います。
また、他のヘナブランドよりもよく売れているように思います。
Amazonのヘナの売れ筋のランキング で常に上位に来ていますので)



ナイアードのヘナがよく売れる原因


1.着色料や化学薬品が含まれていない

ナイアードのヘナには、粉の色をよく見せるための着色料や、染まりを向上させるための化学薬品などが含まれていません。



2.品質が良い

不純物やゴミなどが含まれておらず、品質が良いです。
また、私の使ったことのある他のヘナと比較すると、ぬるま湯で解いた後のなめらかさが良く、マヨネーズのようなモチモチ感がありました。



3.1回あたりの値段がそこそこ安め

私が買ったナイアードのヘナのお徳用は4,700円程度で8回使えますので(通販の場合、販売店によって価格にバラつきがあります)、1回あたり600円程度で白髪染めできる計算になります。私が8回使えると計算したのは、セミロングくらいの毛の長さで50g程度(一袋の半分)で染めることができるからです。

私は、美容院で毛が多いと指摘される程毛の量が多いですが、そんな私が50gでタップリ使えますので、これはなかなかお得なのではないかと個人的には思います。
(生え際だけ部分的に30gほど使ったり、ショートヘアで30gずつ使ったりすれば、12回ぶん使えますので、1回分のお値段がさらに400円程度に下落します)



4.説明書が丁寧で細かく書かれてある

ナイアードのヘナは、外袋は質素な感じなのですが、中に入っている説明書は非常に丁寧に書かれてありますので、初心者でも使いやすいのが特徴です。
特に、シャンプー・リンスについてや、ヘナが染まる仕組みなどはとても参考になりました。



実際にナイアードのヘナを使ってみた

今回、私はこのような方法でナイアードのヘナで白髪染めしました。



@ 洗髪

石鹸シャンプーで洗髪しました。
(石鹸シャンプーで洗髪した理由は、石鹸シャンプーのページを御覧ください)
洗髪後は、クエン酸水(クエン酸を薄めた水)でリンスしました。
(詳しくは、クエン酸リンスのページを御覧ください)



A ヘナ液作成

ヘナ液はぬるま湯で溶かしました。
ヘナの粉は約50g(目分量で一袋 100g の半分の量)を使いました。
髪を乾かしていないため、マヨネーズよりも少し固めに溶きました。
その後、ぬるま湯で溶かしたヘナに大さじ1杯ほどのグレープシードオイルを加えました。



B ヘナを髪に塗る

約50gで髪全体に塗ることができました。
結構、量が多かったです。

C 髪にラップを巻く

今までビニールなどでラップの代用をすることが多かったですが、ヘナ液が乾燥しにくい上に保温性も高いので、やはりラップがよかったです。

D 髪にカイロ(貼るカイロ)を貼る

貼るカイロを頭に貼ると、染まりがぐんと良くなりますので、レフィーネの時も同様なのですが、必ず貼るカイロは付けるようにしています。
ただ、夏場はお店でカイロを購入することができませんので、通販で買うか、冬の間に夏の分を買いだめしておくことしかできない辺りがちょっとめんどくさいかもです。

E ヘアキャップをかぶる

さらに保温性をUPさせるために、ヘアキャップをかぶります。
アルミ製のヘアキャップのほうが保温性が良いです。

F 毛糸の帽子をかぶる

毛糸の帽子をかぶって、さらに保温性をUPさせます。
ヘナは髪を温めてナンボ(髪を温めると染色力がUPする)ですので、さらに毛糸の帽子をかぶって髪を温めます。

G 1時間放置

Fの状態で1時間放置します。

H 全部外して1時間放置

空気に当てて染色を進めるため、ラップ・カイロ・ヘアキャップ・毛糸の帽子など、全てを外した状態で1時間ほど放置しました。

I 洗髪

髪をシャンプーで洗いました。
シャンプーをしてヘナをするのだから、2度のシャンプーは不要だと思っていたのですが、ヘナ液をキレイに落とすためにはやはりシャンプーをした方が良いと思い、ヘナでシャンプーすることにしました。
シャンプー後はリンスをしました。


とまあ、このような方法で私はヘナ染めをしたのですが、使用説明書には、『ヘナ+木藍(もくらん)』は、『乾いたタオルで頭を巻き、その上からラップを巻く』と書かれていました。



ただ、この方法は空気に触れて発色する『木藍対策』で行われている方法でしたので、私のやった方法でもOKなのではないかと思い、私は上記のような方法でヘナ染めしたのでした。
(タオルが思いっきり汚れてしまうのも何だかなあと言う感じでしたし。。。(^^;)



という訳で、頭に巻くものと放置時間は説明書のものとは異なりますが、とりあえず、何とか染め上げることができました。

ちなみに、使用前・使用後の写真は以下のようになりました。
2回目は1回目の色が残っていましたので、1回目よりも染め上がりが濃くしっかりと定着しました。


染める直前

染めた直後

染めた翌日

染めてから1週間後

染めてから3週間後

2回目に染めてから5日後


【冷暗所】 ヘナの保管 【密閉】

ナイアードのヘナは 100g毎に小分けして梱包されていますので、使うときにはどうしても二分の一、三分の一ずつ使うことになってしまいます。
(ロングヘアをまるごと染める場合は、100g全部使うことがあるかとは思いますが)



ですので、ぬるま湯で溶かす前のヘナが残ってしまった場合は、空気が入らないようにセロテープなどを利用して、ヘナの入っている袋をキッチリと密閉してやることが大切です。

ちなみに、私がナイアードのヘナを使った後にセロテープで密閉して、3週間後に再度そのヘナを使用した際は、ちゃんと染めることができました。



あと、ヘナは日光に当たるのが良くないようですので、光に当たらないような場所で、なおかつ湿度や温度が一定に保たれるタンスの中やクローゼットの中などに保管しておくと良いかと思います。


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