【洗濯】 ウイッグ(かつら)を洗ってみた 【シャンプー】

※注意
こちらの商品は、ラパンドアールのウイッグ(かつら)を使用しています。
この商品以外のウイッグ(かつら)では、使用や内容が大きく異なる場合があります。


先日、ウイッグ(かつら)を洗ってみました。
ただ、いきなり洗うのも怖かったですので、どのようにすると痛みが少なく洗えるのかについて調べてみることにしました。


1. 業者さんに依頼して洗ってもらう
料金が高い。
クリーニングに時間がかかる。

2. ウイッグ洗浄用のシャンプーリンス(リンスインシャンプー)で洗う
人工毛のウイッグ(かつら)は、ウイッグ専用シャンプーで洗えるようです。
(人毛の場合は、普通のシャンプー&リンスで)

. 通常のシャンプー&リンスで洗う
人毛の場合は人の毛を洗うので、これが良いらしいです。
これだと上記二つに比べて、安上がりに済みます。

4. おしゃれ着洗いの洗剤と、柔軟剤を使う
人工毛は人工の毛なので衣服と同じようにおしゃれ着洗いの洗剤(エマール)と柔軟剤(アクロン)で洗えるんだそうです。

私は、ウイッグ(かつら)が耐熱ファイバー製のの人工毛のと言うこともあり、4番の方法を選択してみることにしました。

下の写真は、洗髪前のウイッグ(かつら)の写真です。
勝手からまだ一度も洗濯していません。


 


1. 洗面所に水を張る
耐熱ファイバーは熱に強いですが、熱が冷める段階で型(クセ)が付いてしまうようですので、真水を使うことにしました。

2. 水にエマールを入れる
量は12cc 程度入れました。
エマールには目盛りが付いていますので、入れやすかったです。

3. 軽く押し洗いする
つむじの部分をつぶさないように気をつけながら洗いました。
冬は、真水はすごく冷たいので、ビニール手袋 + コットンの内手袋 をつけて洗いました。



4. 水ですすぐ
洗面所の水を捨てた後、軽く水を切ってから再び洗面所に水を張り、そこにウイッグ(かつら)をポチャンと着け、水の中で振り洗いしました。

5. もう一度水ですすぐ
4をもう一度繰り返します。

6. 仕上げに流水ですすぐ
流水でウイッグ(かつら)をすすぎました。

7. 洗面所に水を張る
ウイッグ(かつら)を取り出した後、再び洗面所に水を張りました。

8. 水にアクロンを入れる
量は20cc 程度入れました。
ちょっと多すぎたかなあと後で自己反省・・・。(^^;



9. アクロン水になじませる
ウイッグ(かつら)をアクロン水の中で軽く降って馴染ませます。

10. 水ですすぐ
アクロン水を捨てて洗面所に水を張りなおし、その中にウイッグ(かつら)を投入。
投入後に軽くすすぎます。

11. 軽く水気を取る
ウイッグ(かつら)を軽く振って水気を取ります。

12. バスタオルでウイッグ(かつら)を包んで水気をとる
バスタオルでウイッグ(かつら)をやさしく包み込みます。
パンパンたたかなくても自然に水が下に落ちてきてバスタオルに吸収されますので、ウイッグ(かつら)をバスタオルでくるんだまま、10分程度そのまま放置プレーしました。



13. ウイッグ(かつら)をウイッグスタンドに乗せる
ウイッグ(かつら)をウイッグスタンドに乗せます。
これで自然乾燥させれば、洗濯は完了です。
ただ、ウイッグ(かつら)からは水が滴り落ち続けますので、ウイッグススタンドの下には、タオルを引いておくと良いかもです。



人工毛の耐熱ウイッグ(かつら)を乾燥させる方法

人毛のウイッグ(かつら)であれば、ドライヤーの温風で乾燥させたりぬるま湯で洗えたりするのですが、耐熱ファイバー製の人工毛の場合はそうはいきません。



ウイッグ(かつら)の毛に熱を加えると、熱が取れるときにそのクセが付いてしまうからです。
でも、ドライヤーの冷風では夏場以外では乾かしにくいです。
ここで便利なのが除湿乾燥機扇風機です。

これらの機器を使用すると、放って置いても自然にウイッグ(かつら)を乾燥させてくれます。
特に、ホース付きの除湿乾燥機の場合は、ウイッグ(かつら)を内側から乾燥させてくれますので、すばやく内側から乾燥させることが出来ます。
(ウイッグ(かつら)の下に除湿乾燥機のホースを設置できるウイッグスタンドのみ)



という訳で、乾燥後の写真が↓です。
何となくですが、毛ツヤやヘアスタイルなどがお嬢様のサラ艶風になってしまいましたが、初めてのウイッグ(かつら)洗いにしてはそこそこの出来なんではないのかなかと思うことにしたいと思います。(^^;



広告