【装着】 ウイッグ(かつら)をつけてみた

※注意
こちらの商品は、ラパンドアールのウイッグ(かつら)を使用しています。
この商品以外のウイッグ(かつら)では、使用や内容が大きく異なる場合があります。


今回買ったウイッグ(かつら)を、早速装着してみることにしました。
ただ、私が装着してしまうと撮影するのが面倒なので、母に装着してもらって、私が撮影することにしました。
(母はショートヘアです)

ウイッグ(かつら)の装着方法は商品のパッケージに書いてありましたので、そちらを参考にしました。



まずは、ウイッグネット装着します。
ヘアバンドをつける要領で一度首まで落としてから上に引き上げると上手く行くようです。

こんな感じでウイッグネットを頭にかぶります。
このウイッグネットをちゃんと固定しておかないと、ウイッグ(かつら)をかぶる際にウイッグネットがグラついて、上手くかぶれないことがあります。

ウイッグネットを被る時に、モミアゲ部分の毛が短いと、モミアゲ部分の毛がどうしてもウイッグネットに収まりきらずにピンピンとはみ出してしまいます。

ですので、モミアゲ部分の自毛のはみ出しを防止したい場合には、モミアゲ部分を大きく剃るか、モミアゲ部分が長くて隠れ易いウイッグにすると良いかと思います。
(ウイッグ(かつら)をかぶらない時のことを考えますと、モミアゲ部分を大きく剃るのは難しい場合も多いかとは思いますが。)

モミアゲがキッチリ隠れるタイプのヘアウイッグだと、モミアゲの自毛を隠し易いかと思います。
ちなみに、モミアゲ部分を隠すためにヘアピンを利用したりもしてみたのですが、今ひとつな感じでしたので、どちらかと言うと、ハードワックスとかまとめ髪用のジェルなどを利用したほうが良いかもです。


ウイッグネットを固定し終わったら、いよいよウイッグ(かつら)をかぶります。
この時、ウイッグ(かつら)のモミアゲ部分がちゃんと自分の下に重なるようにウイッグ(かつら)をかぶると、モミアゲを綺麗に隠すことが出来ます。

ウイッグ(かつら)がきつい時は、アジャスターフックを緩めて、ウイッグ(かつら)がゆるい時はアジャスターフックをきつくすればOKです。
(今回私が購入したラパンドアールのウイッグ(かつら)の場合)

アジャスターフックをきつくしてもさらにゆるい時には、ウイッグ(かつら)の内側を少しだけ縫って、サイズを小さくする方もおられるようです。
(この場合は、失敗しても自己責任ってことで・・・。(^^;)

なお、ウイッグ(かつら)をつける人の顔や頭の大きさや寸法は人それぞれですので、装着した際に髪が長すぎるなどの不満が出てきやすいものですが、このような場合には、髪を短めにしたりして対処されている方もおられるようです。
(ただし、この場合も失敗したら全て自己責任ってことになります。(^^;)

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