【やりすぎに注意】 自己流フェイスマッサージの罠

フェイスマッサージは、やり方を間違えたりやり過ぎたりすると、顔がたるんだりシワができやすくなりますので、エステや美容外科には頼らずに、自分でフェイスマッサージをしてフェイスリフト&シワ改善する方は注意が必要です。

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自分でフェイスマッサージをしても失敗しにくい方法

自分でフェイスマッサージする場合は、以下の様な点に注意が必要です。


1.やり過ぎず程々にする
フェイスマッサージをやりすぎると、お肌のシワやタルミが改善するどころか余計に悪化してしまいますので、やり過ぎず、程々にすることが大切です。


2.正しい方法でマッサージする
例えば、むくみの原因になっている顔に滞留しているリンパ液を押し流すためのマッサージをしたとします。でも、間違った箇所を間違った方向にマッサージしてしまうと、余計にむくんだりタルミが悪化してしまう可能性があります。
ですので、正しい方法でマッサージすることは、とても大切です。

正しいフェイスマッサージは、専門書やDVDを見れば勉強できます。
専門書は手の動きなどがわかりにくい部分も出てくるとは思いますが、DVD再生機器が必要でない点と、比較的安価な点が優れています。

DVDは動画で見れる為わかりやすいのですが、DVDを再生するための機器が必要なのと比較的高価なのが難点です。


3.お肌に負荷のかからない方法でマッサージする
お肌負荷がかかるような形でマッサージしますと、お肌が痛んだり、色素沈着(シミ)シワタルミの原因になりますので、お肌に負荷がかからないよう、マッサージクリームマッサージオイルなどを塗ってから、マッサージした方が無難です。

マッサージクリームやマッサージオイルには、顔用(フェイス用)のものとボディ用のものがあります。ボディ用でも多分大丈夫かと思いますが、出来れば顔用のマッサージオイルを使った方が無難かと思います。

また、用途については、スリミング用の物やむくみ改善用の物など様々なものがありますので、最も適切だと思われるものを選び使うことが大切です。


4.力の加減に注意する
顔は体と比べて皮膚が薄いです。
また、皮膚も太ももやおしりなどと比較して薄くデリケートですので、マッサージする場合は『力の加減』に注意が必要です。

また、顔面の筋肉は骨にくっついていない為、他所の部位よりもたるみやすいので、強く引っ張ったり揉んだりはしない方が無難です。


腕の良いエステティシャンは、ちゃんとマッサージなどの勉強をしています。
また、より良い施術ができるよう、普段から訓練を積んでいます。
ですので、エステティシャンのようにやれば、誰でもあの通りに出来ると過信せずに、色々と勉強してみた方が良いように思います。



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