昔の写真と今の顔

整形をしてやばくなるのは「昔の顔」です。
昔の顔は疑いようのないほど完璧な「一重」なのに、今の顔はクリンクリンのまん丸な「二重」
これでは、整形したのがバレてしまいます。

昔は脂肪過多だったけど、現在はかなりの痩せ体型と言うのであれば、多少は言い訳が付くかもしれません。(「脂肪が取れたら眼の周りがスッキリしたんだ〜」とか)

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でも、昔と体型はほとんど変わっていないのに、目がいきなり丸くなっていたら非常に怪しい。
そこで、「昔の写真は全て捨ててしまう」というのも、一つの方法かもしれません。
「私ね、昔の写真は取っておかない主義なんだー」とか言いながら。

でもこの場合、今の写真も捨てておかないと、その主張に一貫性がなくなります。
そこで、本当に写真は取っておかない主義を断行してしまうと、写真を持てない女(男)になってしまう可能性があり、これはこれで不幸だったりします。

ちなみに・・・
ニューハーフの方々の中には、整形手術をされている方も多いわけですが、いともあっけらかんと「私、整形してるわよ宣言」をされています。

まあ、「男」から「女」への大いなる大変革を敢行されたニューハーフの方々ですから、一重がどうの二重がどうのというレベルで悩むことはないのかもしれません。


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