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【宇治茶】 茶だんごについて 【団子】


茶だんごとは、お茶の香りとお団子のモチモチさと上品な甘味が絶妙にマッチした、お茶の入った美味しい和菓子です。
日本でも有数のお茶の名産地である京都の『宇治』では、美味しい茶だんごが食べられます。

京都では、たくさんの宇治産の緑茶や緑茶を使った商品が手に入ります。
そのため、京都ではあまり他府県の緑茶がメジャーではありません。
(ペットボトルのお茶を除く)

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ところで、こんな京都のお茶を使った宇治の茶だんごの中でも有名なのが『宇治駿河屋』『茶だんご』です。



宇治駿河屋の茶だんごは、お茶の香りが高く、モチモチした食感で、上品な甘さで、非常に美味しいです。
ただ、美味しいのは美味しいのですが、駿河屋の茶だんごには保存料などが入っていませんので、日持ちは悪いです。
なので、購入後は早めに食べてしまう必要があります。
(美味しいのでぺろっと食べちゃいますが。。。(^^; )

あと、化学的な添加物とか入っていませんので、冷蔵庫に入れっぱなしにしておりますと、当然の如く固くなってしまいます。
(茶だんごの中には、科学的な添加物を入れることで冷蔵庫の中に入れても固くなりにくい茶だんごもあるのですが)

なので、日持ち悪いからといって冷蔵庫の中に入れて保存するのはやめた方が良いです。
(駿河屋の茶だんごを購入したら、できるだけ早く食べきってしまう方向で)

ところで、駿河屋という名前で検索をかけますと、『総本家駿河屋』がヒットします。
総本家駿河屋は、創業が古い老舗の中の老舗の京都の和菓子屋さんです。

その駿河屋と同じ名前ですので、一瞬『パチもん?』とか思ってしまったりするのですが、どうもそう言うわけではないようです。
暖簾分けしたらしいとか言うのはネット上で見かけたりはするものの、本当のところはどうなのかは分かりませんでした。
(どなたか、この件に関して詳しい方、情報 Please (; ´_`))

宇治駿河屋は宇治にお店がありますので、そちらで購入すれば確実にGETできますが、宇治以外でも京阪沿線の駅構内のお店で手入れることができる可能性もあります。

あと、宇治は平等院のある場所ですので、平等院観光のついでに茶だんごをご賞味されるというのもありかもです。(^^
(平等院は藤の花が綺麗ですので、特に5月頃の観光がお勧めです。(^^ )


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