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【八ツ橋といえばココ】 井筒八ツ橋本舗について


井筒といえば、『八ツ橋』で有名なお店です。
四条通の北座ビルに本店があります。

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北座ビルは元々北座のあった辺りに建てられたビルです。
四条通が拡張された時、元々あった北座は取り壊されました。

ちなみに、京阪電車が地下を走るようになってからしか知らない若い人もおられるかもですが、京阪電車も昔は地上を走っていて駅も地上にありました。
なので、京阪四条駅前も昔はもっとゴチャゴチャしてました。
(京阪 三条駅 Keihan Sanjo station)


井筒屋本舗の創業は、1800年代初頭
江戸時代です。
和菓子店の犇めき合う、京都で生き残ってきた名店です。


《八ツ橋とは》
八ツ橋というのは、米粉などを使って作った生地を焼いた堅焼きせんべいのことです。
ニッキの香りがほのかに香る銘菓です。
パリパリっとしていて、お茶請けに最適です。



《生八ツ橋とは》
生八ツ橋とは、焼いていない八ツ橋です。
こちらもニッキが入っていますので、すっきりした香りがします。

餡子が入っているものは、餡入りの生八ツ橋になります。
生八ツ橋を焼いても揚げても普通の八ツ橋にはなりませんので、八ツ橋を食べたい方は最初から八ツ橋を買わねばなりません。

現在では、いちごやチョコレートやごまなどの風味の生八ツ橋もあり、若い方々中心に人気です。
(私はまだ食べたことはないですが…。(´ ` ;))



井筒には、2階(北座ビル)に茶店がありますので、そこで井筒の和菓子を楽しめます。
生八ツ橋を炭火で焼いて食べる『やきやき』は、美味しいってことで人気です。
(北座ビル4階では、井筒の京料理が食べられます)

ちなみに、生八ツ橋を焼くとこんな感じになるというのを実験された猛者がおられまして、かなり参考になります。
折々のお料理 生八橋を焼いたら焼き八橋になるのか?

普通に焼くと半生になってなかなか美味しいそうですので、おみやげとして井筒の生八ツ橋を購入し、家に帰ってから『自宅でやきやき』して楽しむと言うのもありかもです。


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