幼い頃からの食生活

欧州では肥満の方が多いそうです。
何と、欧州市民の約3分の1が肥満なんだそうです。

食生活とかも高カロリーなものが多いようですし、脂質タップリのお食事もよく食べるようですので、肥満の方が多くても致し方ないような気がします。

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ところで、そんな欧州ですが、肥満対策の一環としてコーラとかの自販機を撤去するようです。子供から高カロリーで糖分の多いものを食べるのは良くないからなんだそうで・・・。

ちなみに、私の幼い頃は、ジュースとかコーラとかって貴重品でした。
うちの家はビンボーだったですので、飲むものといえばだけでした。
ですので、私は今でも飲むものは水だけでも全然平気です。
(でも、コーヒーは大好きなので、コーヒーは浴びるほど飲みたいです。(^_^ )

ところで、三つ子の魂ではないですが、小さい頃からの食生活はすごく大切です。
昔、NHKの番組で発酵食品の特集をやってたのですが、それを見たときに驚いたのが、「くさや」を生産している地域の子供達って、くさやを食べるのが平気なんだそうです。

つまり、小さい頃からの食生活を肥満にならないものにしていくと言うだけで、かなり肥満を防げる可能性があるような気がするのです。
(例えば、焼き魚を平気で食べれるようにするとか、お刺身を平気で食べれるようにするとか、野菜をたくさん食べれるようにするだとか、コーヒーや紅茶に砂糖を入れずに飲めるようになるだとか、お酢の酸味と香りに慣れるだとか、そういったことです)

肥満の原因は遺伝子だとか色々とあるでしょうが、こういった幼い頃からの食生活に気をつけることでも予防になるのではないかと思います。


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