基礎代謝について

基礎代謝が違うと、やせ方も太り方も全然変わってきます。
どうも自分は痩せにくく太りやすいとお感じの方は、一度、基礎代謝について調べてみることをお勧めします。


やせない理由

ダイエット栄養素が足りない場合

カロリーの消費をするために必要なL-カルニチンやアミノ酸などの成分が不足していると、基礎代謝が低くなって痩せにくくなりますので、運動しているのに今ひとつ効果がないという方には、特にお勧めです。

ダイエット栄養素が足りない場合

カロリーの消費をするために必要なL-カルニチンやアミノ酸などの成分が不足していると、基礎代謝が低くなって痩せにくくなりますので、運動しているのに今ひとつ効果がないという方には、特にお勧めです。

筋肉量が減ってしまった場合

また、ムリな食事制限によるダイエットや運動不足などによって筋肉量が減ってしまった場合には、筋肉の消費するカロリーも減ってしまいますので、その分ダイエットがしにくくなったり、太りやすくなってしまいます。

コルチゾールが大量に分泌されてしまった場合

さらに、コルチゾールが大量に分泌されてしまう病気が原因で、過剰に脂肪が蓄えられてしまう場合も痩せにくくなります。
(コルチゾールは筋肉を破壊する働きもあるため、さらに痩せにくい体になってしまいます)

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【寝てる間も】 基礎代謝を上げよう! 【脂肪燃焼】

脂肪燃焼系の栄養素を摂取

効果については個人差がありますが、カロリーの消費をするために必要なL-カルニチンやアミノ酸など、消費カロリーを上げるような食品やサプリを摂ると痩せやすくなる可能性が高くなります。


筋肉を増やす!

筋肉を増やせば、基礎代謝は上がります。
しかし、筋肉の増やし方によってはムキムキの体つきなのに基礎代謝はほとんど上がらないという、悲しい事態に陥ります。

筋肉の中でも、皮膚の近くにある白筋はあまりカロリーを消費しません。
その一方で、骨格や内臓を支えるための筋肉である赤筋は、カロリーを大きく消費します。
そのため、ダイエットの為に筋肉量をUPするのであれば、白筋を鍛えると良いのです。
白筋は、太極拳などのゆっくりとした運動で鍛えることが出来ます。


関連情報

太極拳のDVD

アミノ酸

カルニチン


基礎代謝Q&A

Q1. 基礎代謝とは?
A. 生きていくために最低限必要なカロリーのことです。

身体を横たえてまったく体を動かしていなくても、呼吸をする・心臓を動かす・体温を保つなどさまざまな生命活動のために、常にカロリーを消費しています。通常、1日の総消費エネルギー量のうち、基礎代謝量は約70パーセントを占めています。


Q2. 基礎代謝量は何によって決まる?
A. 筋肉量や気温などによって決まります。

脂肪を除いた体の組織の中で、基礎代謝のエネルギー消費が最も多いのが筋肉です。
同じ体重でも脂肪が少なく筋肉量が多い人の方が基礎代謝は高くなり、消費エネルギー量も多くなります。

この場合の筋肉とは、すばやい運動をする際に使用する「赤筋」ではなく、姿勢を支えたり、ゆっくりと体を動かすために使用する「白筋」(インナーマッスル、またはスタビライザー)のことです。
(赤筋をたくさんつけても基礎代謝はさほど上がりません)

さらに、夏よりも冬の方が体温を維持しなくてはならないため、基礎代謝は高まる傾向にあります。(夏に体重が落ちる夏痩せは、高い気温で食欲が落ちるために起こります)


Q3. 基礎代謝が高い人は太りにくい?
A. 消費エネルギー量が多く太りにくい傾向にあります。

同じ体重でも体脂肪率が低く基礎代謝が高い人は、フル活動中の工場のようなものですので、たくさん食べてもどんどんエネルギーが消費され、脂肪として蓄積されにくいです。

逆に基礎代謝が低い人は、燃料をあまり使わない工場のようなものですので、エネルギーをなかなか消費できず、余ったエネルギーが脂肪として体内にため込まれ、太りやすい状態になります。


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