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【安】 通販でにんにくを購入してみた 【送料】

スーパーで販売されている国産にんにくとても高いので、先日、ついに通販で国産にんにくを購入することにしました。
(近年は、中国産のにんにくもすごく高くなってきています)

そんなわけで、早速Amazon楽天で国産にんにくについて調べてみました。
商品には、数百gから1kg程度のものが多かったです。

いつもは、Amazonで販売&配送している送料無料の商品を購入することが多いんですが、にんにくはAmazonでは取り扱っていませんでしたので、普通の業者さん(または農家の方の)の販売しているにんにくを購入することにしました。

でも、ここで一つの問題が出てきました。
それは、『送料』です。
普通の業者さんの販売&発送する商品ですので、当然送料がかかります。

なので、にんにく自体は安いものであっても、送料を含めると、そこそこのお値段になってしまうのです。
これを避けるために、色々と考えてみました。

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1.一度に大量に購入する
一度に大量ににんにくを購入数しても送料が変わらない場合は、gあたりの送料の値段は安くなります。ただし、この場合、保管場所の確保が難しくなってしまいます。

500g購入(送料 500円/1gあたりの送料は1円)
1kg購入 (送料 500円/1gあたりの送料は0.5円))


2.送料込みのにんにくにする
送料込みのにんにくの場合、送料別のものとあまり値段が変わりませんでした。
(むしろ、ちょっと高いものもありました)


3.高品質のものを買う
ネットで格安で売られているにんにくは訳あり品が多いです。
訳あり品とは、にんにくの塊の一部が欠けていたり、形が歪だったり、一部が茶色くなっていたりするものです。


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訳ありにんにく


これらのにんにくは非常に安いですが、安くで購入してしまうと、今度は送料が相対的に高くなってしまいますので、香り控えめなマイルドにんにくや、黒にんにくや訳ありではない普通のにんにくを購入して、相対的に送料が低くならないか考えたんですが、それだと、当初の目的であった安い国産ニンニクを買う事にはならないので、この方法はやめました。


私が選択した方法

結局のところ、私は1を選択しました。
送料込みで最安値の場合は、スーパーで販売されているにんにくの3〜5割安になるからです。

それでも、にんにくの大安売りや収穫そーズン中の特価品が店頭に並んでしまうと、トントンくらいになってしまうわけですが・・・(^^;
でもまあ、そういう事はあまりないですので、1の方法はお得なのかなと思いました。

保管場所が問題だったのですが、とりあえず、湿気対策のために新聞紙にくるんだ後さらにビニール袋に包んで冷蔵庫(野菜室)に入れることにしました。
(新聞紙にはインクが付いており、新聞紙にくるんだまま冷蔵庫にいれると庫内が汚れる心配があったので、さらにビニール袋の中に入れて保管しました)


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訳ありにんにく

冷蔵庫保管の結果

冷蔵庫保管を続けていたら、庫内にいれていたにんにくが水気を発していたようで、2週間後に新聞紙を交換した時には、くるんでいた新聞紙がジットリと湿っていました。

そんなわけで、だいたい2週間に1回程新聞紙を取り替えていたんですが、ついつい1ヶ月ほど新聞紙を取り替え忘れてしまいました。
気がついて慌てて新聞紙の交換をしたのですが、幾つものにんにくがカビてしまっていました。(/_;)

という訳で、冷蔵庫でにんにくを保存する際は、湿度に注意したほうが良いように思います。
(冬は、雨や雪で濡れない場所であれば、ビニール袋に入れず外に出したままでもOKかもです)


にんにく通販の商品について


今回、私が購入したにんにくは、新聞紙の入ったダンボール箱で配送されてきました。
購入前に予想していた商品の状態よりも遥かに良い状態のにんにくで驚きました。

にんにくをよく見てみると、形が歪だったり、抜け落ちてるものがあったんですが、私はにんにくの見た目とか全然気にならないので、非常にお買い得なにんにくが購入できたように思いました。(^^


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訳ありにんにく


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にんにく
訳ありにんにく

ちなみに、緩衝材に使われていた新聞紙は『デイリー東北』でした。
東北はにんにくの大生産地ですので、今回のにんにくも東北の産地(青森県と岩手県の県境辺りの産地なんだそうです)のにんにくでした。
(にんにくは、青森産と岩手産が多いみたいです)


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