【お尻に】 エアロバイクのサドルカバーについて 【やさしい】

エアロバイク に乗っていて苦痛なのが、お尻です。
長時間エアロバイクに乗っていると、お尻が痛くなってしまうのです。
この尻痛でエアロバイクに挫折された方も多いかと思います。

では、何故お尻が痛くなってしまうのでしょうか。
それにはちゃんとした理由があるのです。

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1. サドルの高さがあっていない
サドルの高さが高すぎたり低すぎたりすると、お尻が痛くなりやすいです。
ですので、最もお尻が楽なサドルの高さに調整しましょう。


2. お尻が痛くなる姿勢でエアロバイクを漕いでいる
体を直角にしてサドルに座って(体を起こして)エアロバイクを漕いでいると、お尻が痛くなりやすいです。(お尻に圧力がかかりやすいため)
ですので、お尻を痛くさせないようにするためには、エアロバイクのハンドルを下げて、体を前のめりにしてエアロバイクを漕ぐと、お尻が痛くなりにくいです。
(その代わり、体力的にはきつくなりますが・・・)


3. クッションを置く
サドルの上に、 シートクッション (平べったいクッション)を置くと、何もないよりかは楽になります。
ただしシートクッションは、クッションがずれたり クッションの端が足に引っかかったりして、快適にエアロバイクを漕ぎにくくなってしまいますので、そこのところは忍耐や工夫が必要です。


4. サドルカバーをつける
クッション性のある サドルカバー をつけると、何もないよりかはお尻が楽になります。
ただし、サイズが合わない可能性もありますので、サドルカバーを購入する際は、お手持ちのエアロバイクのサドルに使えるのかどうかを調べておく必要があります。


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5. 長時間エアロバイクに乗らない
どう工夫しても、長時間エアロバイクに乗っているとお尻が痛くなりがちです。
ですので、適度に休憩などをとりながら、お尻の痛くない程度にエアロバイクに乗りましょう。


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