【筋力アップ】 エクササイズボール体験談 【うわぁ注意報】

先日、ケンコーコムエクササイズボール(フィットネスボール)を買いました。
価格は2,000円以下と言う、安い部類のエクササイズボールでした。
(とりあえず、お試しでどんなものか使ってみたかったので)

表面にツブツブのついたタイプのエクササイズボール(フィットネスボール)も売っていたんですが、買ったエクササイズボールは椅子代わりに使おうとも思ってましたので、ツブツブのついたタイプのエクササイズボールを買うのは止めました。

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このツブツブは、使っているだけでツブツブによるマッサージが出来ると言うエクササイズボールです。
別に、意味もなくツブツブがあるわけではないです。



とまあ、そのようなわけで、早速注文してみました。
すると、数日後には早くも注文したエクササイズボール(フィットネスボール)が到着。

早速開封して中を確認してみると、エクササイズボールのパッケージ(箱)の中には、下の数点のアイテムが入っていました。



キャップ
(ボールとチューブと接続するもの)

ボール
空気が抜かれてペシャンコ状態のもの)

ピン
(空気を入れた後に穴を塞ぐもの)

エアポンプ
(空気を送り込んでボールを膨らますもの)

チューブ
(エアポンプとボールを接続するもの)

説明書 X 2枚
(エクササイズ法を書いた説明書と使用法が書かれた説明書)



ボールを膨らませてみた

このように、エクササイズボール(フィットネスボール)が届きましたので、実際に膨らませてみることにしました。膨らませ方は、エアポンプとチューブとキャップとボールを接続し、エアポンプをシュポシュポと足で踏みつけるだけです。





エクササイズボール(フィットネスボール)が膨らんだらキャップをボールから外し、↓のピンで穴を塞ぎます。



ちなみに、ピンで穴を塞ぐ前に、キャップを外さねばならないのですが、グズグズしていると、ドンドンと空気が抜けてしまいますので、ここのところは手早く行った方が無難かと思います。
(ピンを刺す時に空気が抜けてしまうことを想定して、予め、予定の大きさよりも少し大きめに膨らませておくのも一つの方法かと思います)



そんなこんなで、エクササイズボール(フィットネスボール)の膨らませ作業が完了しました。
大きさ的には、下の写真のような感じです。
大型犬のラブラドールレトリバーと近い巨大さです。
(大きさの比較になっておりませぬか?! Σ(´Д` ))



ボールを使ってみた - 椅子として使ってみた編 -

膨らませたボールに座ってみると、バランスを崩して「うわぁ!(((゚Д゚;)」ってなりましたが、(エクササイズボール(フィットネスボール)の膨らませ方にもよるんですが)エクササイズボールの上に座る時には、「うわぁ!(((゚Д゚;)」ってならないように、気をつけられた方が良いと思います。
(エクササイズボールを大きく膨らませると、バランスを崩して「うわぁ!(((゚Д゚;)」ってなりやすいですので、初めてエクササイズボールに座る方やボールエクササイズをされる方は、小さめに膨らませた方が無難かと思います)


エクササイズボールの膨らませ方大
→ バランスをとりにくい

エクササイズボールの膨らませ方小
→ バランスをとりやすい


エクササイズボール(フィットネスボール)に座り始めると、座りながらボールをグルグルと動かせますので、常に腰や足を動かすようになりました。
また、ボールを大きめに膨らませてしまうと、常に体に力を入れていないとひっくり返ってしまいますので、常に体に力を入れるようになりました。

イスは安定性が高いのですが、動きも固定されてしまいますので、どうしても足腰がじっとして制止しやすいです。その点、エクササイズボールはグルグルと動かせますので、足腰の血流的にはイスよりもマシかなのしれません。

また、微力ながら、常に体に力を入れておかねばならないですので、長時間のデスクワークや精密な作業をするときは辛いですが、短時間のデスクワークなどの場合は、そこそこ軽めの運動になるかもです。
このように、エクササイズボール(フィットネスボール)は、バランスをとり辛い点が、良い点でもあり、難点でもあるように思います。


エクササイズボールの良い点
→ バランス力を鍛える・筋肉を鍛える

エクササイズボールの悪い点
→ 精密な作業・長時間の作業には向かない


このようなことから、現在では、バランスボールと普通のイスをデスクワークの種類によって、使い分けするようにしています。


ボールを使ってみた - ボールエクササイズしてみた編 -


このエクササイズボール(ヨガボール)には、ボールを使ったボールエクササイズの方法が載った紙が入っていましたので、ちょっとこの紙に書いてあったエクササイズ法を実践してみると、ものによってはメチャメチャきつかったです。

多分ですが、いつも行っている腹筋とか腕立て伏せでは使い切れていない筋肉があったんですね。普段はガシガシ来ないような筋肉が、ガシガシ効いたですよ。

ちなみに、二の腕の裏側などの刺激しにくい筋肉に、かなりピンポイントで効くエクササイズもありましたので、結構、このボールエクササイズはお勧めかもです。


あと、椅子として使ってみた編でも書いたんですが、ボールエクササイズする時も、バランスを崩して「うわぁ!(((゚Д゚;)」ってなるのには、注意が必要だと思います。

また、エクササイズボール(フィットネスボール)の膨らませ具合によってバランスのとり方も変わってきますので、ボールエクササイズがちょっと大変なようでしたら、ボールの膨らませ具合を変えてみても良いかもです。


エクササイズボールの膨らませ方大
→ バランスをとりにくい

エクササイズボールの膨らませ方小
→ バランスをとりやすい


ボールのメンテナンス

このエクササイズボール(フィットネスボール)、放っておいても少しずつしぼんでしまうようです。
もちろん、使っててもしぼみます。
その時は、ボールの穴に刺さっているピンを抜き、もう一度エアポンプを繋ぎ、空気を入れるとOKだったりします。

でも、このピン、実はすごく抜き辛いですよねえ・・・。
ピンが抜きやすかったら、この商品は最高だったんだけどなあって感じです。

私がやったところでは、定規などでピンを穴から少しだけ持ち上げて、その後、先が細くなっているペンチなどでピンを引っこ抜くと、ピンが抜けやすくて良いと思います。
(ボールかピンが壊れそうで、毎回ガクブルですが・・・ (((  >_<)))ブルブル)


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