【目指せ太ももヤセ!】 ステッパーでダイエット

有酸素運動をしながら、ついでに内転筋や大腰筋などを鍛えられるエクササイズマシンとして、近年大注目されているのが ステッパー です。
ステッパーを買うにしても、種類がたくさんあって どれにすればよいのか迷うところ。

さらには、メンテナンスの点など、気になることもチラホラ・・・。
そこで、このページでは、ステッパーについて取り上げてみたいと思います。

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【ステップ】 ステッパーとは 【ステップ】

文字通り、その場で足踏み運動のできるマシンです。
値段は少々高めですが、エアロバイクなどに比べて場所をとらないのが特徴です。
負荷のかけ方によっては有酸素運動にもなりますし、無酸素運動にもなります。

太ももなどを鍛えるマシンの場合、ヒザに負担がかかるマシンなどが多いですが、ステッパーはヒザに負担がかかりにくいのに太ももの筋肉や大腰筋のトレーニングが出来るのが特徴です。(負担はかかりにくいですが、まったく負担がかからないというわけではありませんので、足腰の弱い方は注意が必要です)

ステッパーとは一口に言っても、最近は様々な種類がありますので、ステッパーの種類をよく見極めたうえで、ステッパーを購入することが必要です。


電動タイプのステッパー

電動ステッパーの特徴

  • ステッパーのステップ部分が自動的に動く
  • 通常のステッパーに比べると脚やかかとへの負担が少ない
  • ステップのリズムを指定できる
    (一定速度 or ランダムな速度)
  • 左右均等にバランス良く運動できる
  • 通常のステッパーよりも、楽に運動ができる
  • コンパクトで場所を取らない
  • ステッパーを作動させるのに電力が必要

電動ステッパーは、ステッパーの中では珍しいタイプのステッパーです。
利点は多いのですが、お値段が高めなのと電力がかかるのがデメリットです。
ひねり動作やグリップ付きのものもあります。


ステッパーの種類 【ハンドル付きステッパー】

ハンドルがついているので、安定性が良いのが特徴です。
私は、「ハンドル付きのステッパー」と「ハンドルなしのステッパー」に乗ったことがあるのですが、ハンドル付きの方が、乗り降りする際に安定感があって乗りやすかったです。

ただ、一つ難点があるとすれば、ハンドル付きのステッパーの場合は「場所をとる」という点です。
この点さえ、気にならなければ、ハンドル付きのステッパーを購入された方が無難であると言えるでしょう。


ハンドル型ステッパー商品一覧

シンプルなステップ運動+腰のひねりを加えたツイスト運動で効果的なエクササイズ
ハンドルの高さを調節できるのでご家族みんなで楽しめます
歩数、回数/分、時間、消費カロリー、スキャンが確認できるメーター付き
ご家庭で場所をとらずラクラク運動
耐荷重:80kg


ステッパーの種類 【ひねり動作プラスのステッパー】

ステッパーが左右に開くタイプのステッパーですと、太ももの内側の筋肉に負荷がかかりますので、太ももの内側をひきしめたい方にはお勧めです。

ツイスト型ステッパー商品一覧

シンプルなステップ運動+腰のひねりを加えたツイスト運動で効果的なエクササイズ
歩数、回数/分、時間、消費カロリー、スキャンが確認できるメーター付き
ご家庭で場所をとらずラクラク運動
耐荷重:80kg


ステッパーの種類 【通常のタイプ】

ステッパーが普通に前後に動くタイプのものです。
太もも・ふくらはぎなどを鍛えるのに便利です。

ステッパー


あると便利な商品

基本的に、 ステッパー だけでも充分使用できますが、あれば便利な商品のご紹介です。

  • カフェイン の入った飲料
    ステッパーで有酸素運動する場合は、15〜20分前に飲むと脂肪燃焼効率がアップします。
  • クエン酸
    運動してもより疲れにくくなるので、運動前の摂取がオススメです。
  • ジョイント式マット消音カーペット
    油漏れを防止したり、音や振動防止などが使用できます。
  • ダンベル
    上半身や、有酸素運動の負荷を与えることが出来ます。

ステッパーで運動する際の注意点

ステッパーで有酸素運動する場合は、20分以上続けよう!
+ 20分以上続けるのが脂肪燃焼に効果的です
+ 20分程度から始めて、慣れてきたら時間を延ばすようにしましょう

踏み台昇降運動直後の入浴やめよう!
  + 30分くらいは入浴しない方が無難。ぬるめのシャワー程度でしたらOKです)

最初から負荷をかけすぎないように気をつけよう!

脂肪燃焼に効果的な脈拍120前後を保てるようにしよう!

踏み台昇降運動後は、ストレッチ運動やマッサージを入念にしよう!


異音をさせないためのケア

届いたら使う前に、グリスや 潤滑油 をさしておきましょう。
使う前には、毎回グリスや潤滑油をさしましょう。
それでも異音が消えない場合は、取り扱い説明書を読んでみましょう。
さらに、それでも原因が分からない場合、または、故障している場合は、メーカーに修理を依頼しましょう。保障期間中でしたら、タダで保証が受けられます。


※注意※
故障した場合に無料で修理を受けるためには、保証書を発行しているお店で、ステッパーを買うことが大切です。


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