【王道】踏み台昇降ダイエット【定番】

踏み台昇降ダイエット。
これはもはや定番のダイエットです。
場所要らずで、天候に関係なく出来て、続けやすいのが特徴です。

ただし、色々と守った方が良いことがいくつかあります。
ヒザなど、体を壊しては元も子もないですし、より効果的にキレイにダイエットするためには、踏み台昇降ダイエット法の注意点にを守る必要があるので、今回は、この定番ダイエット法「踏み台昇降ダイエット」について専用のページを設けて書いてみたいと思います。


 脚などに痛みを生じた場合は、すぐに踏み台昇降運動を中止してください。
 脚に痛みを生じた場合は、念のため専門医に診てもらってください。

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踏み台昇降を行う為の準備

必ず用意しなければならないもの】

■ 踏み台

  • 足腰の筋力や身長に応じて決めましょう。
  • 高さは5〜30cm (10〜15cmがBEST)
  • 古雑誌や古本を束ねればOKです。

■ 水

  • 汗をかいて水分が失われがちになるので、水分補給はこまめに行いましょう。
  • 通常の水でもOKですがミネラルウォーターや酸素強化水がオススメです。

※ 階段やベッドなどは、踏み台昇降運動には不向きですのでやめておきましょう。
※ 安定性の高い踏み台を使用しましょう。


あれば便利なもの

  • 室内専用の靴
    脚の衝撃を和らげるようなタイプがオススメです。
  • ダンベルやウェイト
    負荷をかけて有酸素運動をすれば、よりカロリー消費が高くなります。
  • カフェインの入った飲料
    踏み台昇降運動の15〜20分前に飲むと脂肪燃焼効率がアップします。
  • クエン酸飲料
    運動してもより疲れにくくなるので、運動前の摂取がオススメです。

関連ページ

スポーツ用の踏み台(ステップ)


踏み台昇降運動の注意点

踏み台昇降運動前の注意点

  • 出来るだけ空腹時に行うのがBESTです。
    (満腹時だと体の中のブドウ糖が先に消費されてしまうので、脂肪燃焼の効果は少ないです)
  • 体に悪いので、起床直後に踏み台昇降をしないようにしましょう
  • 準備体操は入念に行いましょう

踏み台昇降運動中の注意点

  • 最初から負荷をかけすぎないように気をつけましょう。
    (体を壊さないように、最初は小さな負荷から始めましょう)
  • 踏み台昇降運動は20分以上続けましょう。
    (踏み台昇降は有酸素運動ですので、20分以上続けるのが脂肪燃焼に効果的です)
    (最初から長時間せず、慣れてきたら時間を延ばすようにしたら良いかと思います)
  • 脂肪燃焼に効果的な、脈拍120前後を保てるように踏み台昇降運動をしましょう。
  • 姿勢を正しく、ヒザをするように踏み台昇降運動をしましょう。

踏み台昇降運動後の注意点

  • 踏み台昇降運動直後の入浴は脂肪燃焼効果を妨げるのでよくありません。
  • 踏み台昇降運動後は、ストレッチ運動などやマッサージを入念に行いましょう。
    (ふくらはぎは特に入念にマッサージしましょう)

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スポーツ用の踏み台(ステップ)


踏み台昇降運動に慣れてきたら・・・

  • くれぐれもムリをしないように心掛けましょう。
  • 踏み台昇降の台の高さを高くしてやる
  • テンポを早くする
  • ウェイトや、水の入ったペットボトルなどを使って負荷をかける

【より効果的な】 バンザイ昇降にトライ! 【踏み台昇降をしよう!】

少々しんどいですが、より踏み台昇降の負荷をよりアップするバンザイ昇降のご紹介です。


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バンザイ昇降

@ うっすら汗が出てくるまで踏み台昇降を行う
A その後、踏み台を登る時にお腹に力を入れ、降りる時に大きく息を吐く。
(ダンベルor水の入ったペットボトルを両手に持ち、真上に上げたままで)
B これを片足ずつ連続50回行う


※ 疲れたら、手を下ろして普通の昇降運動に戻す。
※ 終わった後、腹筋・背筋・マッサージをすれば、さらに効果アップ!


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