エアロバイクでやせよう!!

エアロバイク は体重による負荷が脚にかかりにくいので、ヒザなどの弱い方にはお勧めです。
また、体重が重いのでジョギングやウォーキングではヒザや関節に負担がかかりすぎる方にもお勧めです。

エアロバイクは、エアロバイクに座ってサドルを漕ぐだけですので、実に楽チンです。
しかも、エアロバイクを漕いでいる間、雑誌や本も読めるしTVも見れます。

当然MDもCDもiPotも聞けちゃいます。
有酸素運動のほとんどがカロリー消費に時間がかかる為、退屈で仕方ないのが世の常ですが、エアロバイクは意外と有意義に時間を過ごせます。

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【有酸素運動するなら】 エアロバイクのココが素晴らしい!

エアロバイクは効果的な有酸素運動が出来る!
実際のサイクリングですと、きつい坂道を登る時に脚が筋肉痛になってしまったり、脚に余計な筋肉がついてしまったりする可能性がなきにしもあらずですが、 エアロバイク は坂や階段などのアップダウンによる負荷がないですので、よりスムーズで効率的に有酸素運動ができます。
(エアロバイクの負荷を上げれば、脚にムキムキの筋肉をつけることも可能です)

さらに坂道などの重い負荷は、不必要に心拍数を上げてしまい、無酸素運動の状態を生み出してしまいますので、エアロバイクで負荷を一定に保った方が、より効率的に脂肪燃焼を出来るのではないかと思います。


エアロバイクだと日焼けを気にしなくてもOK!
冬の曇天でのサイクリングならともかく、炎天下の下でサイクリングを行っていると、シミ・シワ・ソバカスが出来る危険性もかなり高くなりますので、室内で黙々とサイクリングできるというのは、美容の為には非常に大切な要素です。(^-^)

エアロバイクだとモチベーションを維持しやすい!
数日間雨が降っている間にモチベーションが下がってしまい、それ以降ウォーキングをしていないということが、エアロバイクだと起こりません。
(室内での運動なので、この点は非常に有利です)


このように、有酸素運動でのダイエットをご希望の方で、尚且つ、雨・風・雪・などの天候や気温に左右されたくない方や、体重によって足腰に負荷をかけたくない方や、防犯上の理由で夜は出歩きたくない方などには、まさにエアロバイクがピッタリなのです。


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エアロバイク(コンパクトタイプ)


【小さい】 コンパクトタイプのエアロバイク 【折りたたみOK】

エアロバイクの欠点と言えば、何といっても置き場所です。
「重くて大きいエアロバイクが部屋のど真ん中に常に鎮座していて、ジャマでジャマでしかたない!」などというお嘆きが、どこからともなく聞こえてくるようです。

大きいだけでなく重いときているので、動かそうにも動かせない。友達が来るといつも巨大エアロバイクを前にして、エアロバイクネタで盛り上がってしまうという、楽しい事態(?)に・・・。

その点最近は、ものすごくコンパクトなエアロバイクもたくさんあります。
「折りたたみ」ができたり、「超コンパクト設計」になっていたり、「超・軽量設計」になっていたりと内容は様々ですが、もしあのエアロバイクを片付けてしまえるのなら、こんな幸せなことはありません。


エアロバイクだから出来る!こんなこと・あんなこと

私は何の気なしにエアロバイクを漕いでいましたが、エアロバイクで有酸素運動を行う際には、どうやらコツがあるようです。
(私の場合、何も考えなくてもコンスタントに毎日1時間くらい漕いでいたらやせましたが・・・)


ウォーミングアップ(15分)
心拍数を徐々に上げていく(180-年齢まで上げる)

心拍数を維持(15分)
心拍数を一定にする(180-年齢)

クールダウン(15分)
心拍数を徐々に下げる(安静時+10まで下げる)


上のような方法が、正式な方法のようです。
(これをやったら、もっと成果が上がるかもしれません!)

ところで、どんな運動でも言えるのですが、何事もやりすぎはいけませんし、筋肉痛で足腰が立たなくなるほど負荷を上げるのも良くないです。また、20分以上やった方が体脂肪燃焼のためには良いです。
(これは有酸素運動なら何でもいえることですが・・・)


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