【ダブルの効果】甘いものと脂肪を食べると

甘いものと脂肪タップリのものを食べると太りやすくなります。
太ると言っても、筋肉がついて体重が増えるのではなく、脂肪の量が増えるのです。
なぜなら、人間が食べ物を消化して、その消化したエネルギーを消費する順位は・・・

アルコール→糖分→脂肪

・・・だからです。
糖分は脂肪よりも早めにエネルギーとして使われるので、糖分を摂ってしまうとその間にドンドン脂肪が吸収されるというわけです。

スポンサーリンク

ですので、タップリと焼肉を堪能した後に、甘いアイスクリームでも食べてお口直しをしようなどという食生活を送ってしまうと、「脂肪さんいらっしゃい」の状態になってしまうのです。

しかしながら、別にこれはデザートに限ったことではありません。
「ピザおいし〜、さてさて、ピザを食べながら甘〜いコーラでも飲もうかな」などということでも、同じように糖分と脂肪を一気に摂取してしまうので、脂肪が溜まりやすくなるのです。


関連ページ

低カロリーの甘味料


ところで、糖分をそのまま摂取すると太りやすくなるのは当然ですが、炭水化物でも同様に太りやすくはなるのです。
それは、炭水化物は体内に入ったときに、炭水化物が糖分に変化してしまうからです。

ですので、同じ炭水化物でも糖への変化が遅いものの方が、脂肪分のある食事を摂ったときには、脂肪へと変化しにくいのです。
この点に注意した食事をするだけでも、太りやすさがだいぶんと違うかと思いますので、ダイエットされる方は、お気をつけになったほうが宜しいのではないかと思います。


スポンサーリンク