変身願望

女性にも男性にも多少なりとも変身願望はあるものです。
例えば、女性ではシンデレラです。

ボロを着て、装飾品も身に着けていない女性が、妖精の御蔭ですごく華やかなドレスを着てガラスの靴を履いて云々というやつです。

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でも、シンデレラもそうなのですが、元々はすごく美しく、服などを変えたことで美しく変身するというのがメインテーマだったりします。或いは、エステなどで自分の身体を磨き美しくなるという映画もありましたが、基本的には、自分自身はものすごい大変身を遂げるというわけではなく、元々の美しさが引き出されたという設定の方が一般的な気がします。

でも男性はその点では案外と大胆に変身しています。
例えばマスクという映画です。
マスクでは、内向的な男性がマスクをつけることですごくハチャメチャな超人に変身します。

また、かの有名なスーパーマンという映画では、普通の男性(クリストファー・リーブのようなムキムキ&長身&美形を普通の男性と呼んで良いかどうかは別として・・・(^_^;)A)がスーパーマンとして大変身します。

これは、男性の方が内向的な自分を大胆に変えて、人生をもっとアグレッシブに生きたいのだと言う男性の心の表れのような気もしなくはないです。

まぁ、例えに出す映画の本数が少ないですので、この論には疑問の余地は残るかもしれないですが、己の肉体や精神を大胆に変えて、大きく変身したいと望んでいるのは、男性のほうが強いのかもしれません。


マスク

内向的で今ひとつツイていない心優しい男性が、マスクをつけることですごくハチャメチャで外交的な超人に変身するというお話です。

この映画では、キャメロン・ディアスが美しくやさしい主人公のハートを鷲掴みにする、ちょっと危険な香りのする女性として出演しています。
自分自身に自身が持てずについつい引っ込み思案になってしまうのがお悩みという方には、特にお勧めの映画です。


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