塩分と水ぶくれと冷え性

以前、TVチャンピオンと言うTV東京系の番組で、肥満の主婦をダイエットさせるトレーナーの選手権が放映されていました。その中で、 を制限されていた主婦がいました。
何でも、その主婦は水を飲みすぎることがダイエットに良くない体質なんだからだそうで。

ここでちょっと気になったんですが、通常、腎臓の病でもない限り、水を飲んでも尿として排出されるし、適度に水を飲むことは、健康や腎臓や膀胱のために大切ではないかと思うのです。

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そこで考えたのですが、先ほどの主婦のように水を飲んで体が膨れてしまう場合、一度、食事の塩加減や塩分濃度など分析してみると良いかもです。

なぜなら、食べたものが塩分過多の状態ですと、体内の塩分濃度を一定に保つために体の中に水分を保っておこうとして「水ぶくれの状態」になるからです。
そのようなわけで、水を飲むのを制限する前に、一度、食事の塩分を見直してみることも大切かと思います。


ところで、 塩分を抑えた食事 を摂ると、私の場合、不思議とあまり水を飲みたくなくなります。
これは、体が塩分を薄めるために水を飲む必要がないと判断している為だと思うのですが、塩分を抑えた薄味だと水の制限もかなり楽ではないかと思いました。

ちなみに、私の場合、水が体に溜まっていない状態の方が冷え症が緩和します。
そのようなわけで、身体に水分が溜まりやすく、尚且つ冷え症にお悩みの方も、一度、減塩生活を試みてみると良いかもです。


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