冷え性対策でたんぱく質?

先日、ためしてガッテン冷え性対策を放送してました。
何でも、冷え性対策にはたんぱく質を摂るのが良いんだそうな。

でも、これ、一見すると簡単そうに見えるんですが、冷え性対策でたんぱく質を摂る量ってのが「40%」だということで、かなりしんどくなりそうな悪寒です。

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なぜなら、たんぱく質の摂取量をそれだけ増やすっていうことは、炭水化物の量や脂質を削らねばならないわけですし、たんぱく質の入ったなどがあまり好きではない場合、目標のたんぱく質を摂取することが難しくなるかなと思ったからです。
(炭水化物が好きな人にはしんどそうな冷え性対策です)

ちなみに、ためしてガッテンでは、鳥のササミのサラダなどが多く利用されていました。
鳥のササミは脂質が少ないので、通常の肉に比べると摂取はしやすそうではありますが、それでも、やはり、肉や魚が好きでない人はちょっと苦戦しそうです。

そこで、肉や魚などを利用せずに、たんぱく質を大目に取れる食品のリストUPをしてみたいと思います。


1、豆乳
2、豆腐
3、牛乳
4、ヨーグルト
5、納豆
6、卵
7、チーズ(カロリー高め)
8、厚揚げ(脂質大目)
9、油揚げ(脂質大目)


こうやって考えてみると、ちょこっとずつ、肉や魚に置き換えるための食品を使用していけば、何とか40%はクリアできるのかもしれませんが、やはり、冷え性対策たんぱく質を多く取り入れるのであれば、これらの食品を肉や魚と置き換えたところで、炭水化物の量は減らしていかないとダメかもです。
(いずれにしてもしんどそうです)


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