【品質を徹底追求】 ニールズのマッサージオイルについて

ニールズとは、マッサージオイルやエッセンシャルオイルやレメディのブランドの名前です。



『 マッサージオイル 』と言うのは、香料マッサージに良い成分の入ったオイルのことです。

マッサージの刺激を減らし、マッサージの効果を高めます。

マッサージオイルは、人のお肌に合うものが使われます。
(犬用のマッサージオイルの場合は、犬のお肌に合うものが使われます)


『 エッセンシャルオイル 』と言うのは、植物などから抽出したり、化学薬品から生成した成分や香料のことです。

英語では、『 必須の 』とか『 精を集めた 』とか言う意味です。

マッサージオイルに加えたり、加湿器の水や、浴槽のお湯に加えることで、香りやエッセンシャルオイルの成分で、心身の状態を改善するのに使います。

文字通り、コアになる『 必須の 』と言う意味のものです。

また、植物の重要な香り成分の部分を抽出して作られるオイルですので、『 精を集めた 』と言う意味もしっくりきます。
(中には、化学薬品を使ったエッセンシャルオイルもありますが)


エッセンシャル
Essential


Essentialの意味・解説

欠くことのできない、必須の、非常に重要な、(…に)ぜひ必要で、本質の、本質的な、精の、精を集めた

『 レメディ 』と言うのは、香り成分によってストレスを緩和したり、心身の状態を改善するための香料のことです。

日本ではあまりメジャーではないですが、イギリスではかなりメジャーなようで、以前、TVでイギリスのレメディについて特集をしていました。


レメディ
remedy


remedyの意味・解説

治療、療法、矯正法、救済(策)

ストレスを緩和する優しい香り、リラックスできる透き通ったクリアな香りなど、用途に応じた香りで心身を癒すためのものです。
(ストレスからくる疾患の場合、レメディで症状が改善する場合があります)


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ニールズは、こう言うマッサージオイルやエッセンシャルオイルやレメディを作っている世界的に有名なブランド(メーカー)です。

イギリスの料理には不味いものが多いですが、イギリス人はこう言うのはめっちゃこだわるので、良い商品がいくつも生み出されています。
(イングランドの料理はアレな感じですが、スコットランドやウェールズや北アイルランド地方は、美味しいものはあるのかな?)



ニールズの商品の特徴

ニールズは色々とこだわって商品製造商品開発をしているようです。

イギリスの老舗ブランドの中には、中国での製造に切り替えてしまったものもあるようですが、ニールズはそう言う妥協はしないで商品作成や商品開発を行っているようです。


厳選しまくりの原材料

ニールズが特に頑張っているのが原材料選び
体に浸透するものだからと言うことで、原材料をかなり厳選しています。
(だから価格が高くなる)



基本的には、オーガニック(農薬を使わない有機栽培)栽培された植物です。

十分に高品質で無農薬の場合は、オーガニックでなくても原材料として採用することがあるようです。
(農家がオーガニック認定の費用を捻出できない場合)

ニールズヤードの製品の香りは、すべて花や草、木から抽出した純粋なエッセンシャルオイルのみ。

@「オーガニック認定」の原料を選ぶ。土壌、環境、栽培方法など、あらゆる段階で厳格な規定がある英国ソイルアソシエーションから認定を受けた原料を使っています。
そのほか、アメリカUSDAによるオーガニック認定された原料を使用。

その一方で、あえてオーガニック非認定の原料を選択する場合があります。
無農薬で育てられ、高品質であっても認定のためのコストがかけられない農家の植物。

でも、野生で生息数が十分にあるものは、野生の植物でも使うようです。
(確かに、野生は究極のオーガニックですし)



あと、生育数が減少しているような植物の場合も、原材料として使わないんだそうです。

オーガニックの中のオーガニックと呼ばれる野生植物は、厳しい自然を生き抜くための計り知れないパワーを持つからです。

●生育数が減少している植物は使用しません。

化学薬品から作る香料の場合は、配合する成分を完全にコントロールできますので、製品のばらつきを少なく出来ますが、ニールズの商品は植物から抽出したものしか使われないので、収穫時期や収穫地などによって、質や香りなどにばらつきが出てしまうようです。

植物の収穫時期、収穫地により、製品の色、香り、質感に違いが生じることもありますが、品質に変わりはございませんので、安心してお使いください。

●合成香料や石油系の鉱物油、シリコン、パラベン、フタル酸などの成分は使用していません。

でも、植物から抽出するので、これは仕方ないですね。(´-_-`)
完全に植物から作られる商品は、こう言うのがあるので難しいです。


遺伝子組み換えの原材料は使わない

ニールズは、遺伝子組み換えの原材料は使わないんだそうです。

日本人やヨーロッパ人は、遺伝子組み換えの作物や原材料を非常に嫌がりますが、世界的には嫌がらない国もあるようで、一部ではかなり広まってしまっているようです。
(特に南北アメリカ大陸の国々では、遺伝子組み換えの農作物が積極的に利用されています)

また、長期的に食べたり塗ったりすることによる、子々孫々に渡る影響なども未知数です。

ちょっと怖い話ではありますが、現在進行系で、一般の人の人体を使って実験中って感じです。

●化粧品であっても遺伝子組み換えされた原料は一切使用していません。
●最新の科学を利用しても、人への影響が分かっていない科学は利用しません。

動物実験は行わない

実は、化粧品でも動物実験は行われる場合が多いです。

化粧品が起こす問題、化粧品を飲み込んでしまった場合、化粧品が目に入ってしまった場合、化粧品がキズ口に入ってしまった場合などのテストをします。

医学的には不必要だと言われているものでも、商品の安全性の確認を取るためと言うことで行われる動物実験もあります。

ニールズは動物実験は行わないので、そこのところは行き当たりばったりになってしまいますが、多くの人が使ってきたメジャーな商品だと、多分大丈夫だと思います。
(開発中の新商品は、社員さんか、ボランティアの人か、モニターの人にテストしてもらうのかな?)

●BUAV(英国動物実験廃止連盟)に加盟。動物実験は行いません。

人件費はしっかりかける

企業の利益率をUPさせるには、人件費を削ることが非常に大事です。
先進国の企業は特に、ここを削ると利益率をUPさせることができます。

でも、それが品質の低下低賃金でキツキツの生活を強いられる労働者に繋がってしまうのはちょっと問題です。

そこで、ニールズはそこのところはしっかりやることにしているようです。

敷地の約半分を占めるオーガニックハーブガーデン。ガーデナーが手摘みで植物を収穫します。
収穫された植物の成分を余すところなく抽出。手間はかかりますが、148種ものハーブエキスをつくります。

数週間かけて抽出された植物エキスは、配合量などが厳密に決められたレシピに従い、1種ずつ手作業で製品に加えられていきます。

厳しいチェックが終わったら、ボトリング。ここでも人の目でチェックを行っています。

あとは、手作業にこだわっているようです。

人件費がかかるので、お客さんが購入できる価格に抑えると、その分の利益位は低下してしまうのですが、ここはこだわっているようです。

それと↓。

●フェアトレードによる原料調達を行っています。
仕事を持てなかった女性たちに採取の仕事を依頼。
経済的支援を含めた価格による取引、継続的な仕事になるための支援を行い、フランキンセンスを始め、ローズ、パルマローザ、ゼラニウムなど様々な原料でフェアトレードによる生産者支援を行っています。

新興国で植物を栽培している場合は、人件費を抑えやすいです。

なので、言い値で仕事を引き受けて、新興国の労働者は日々の生活にも苦慮するほど生活が苦しいのに、メーカーや買った先進国の消費者だけ美味しい思いをすることにつながりやすいです。

そこで出てきたのが『 フェアトレード 』と言う考え方です。

フェアトレードは、現地の人たちが生活に困らないような農作物の買取価格や栽培方法にこだわった取引を行う取引システムです。

その分が商品価格に転嫁されてしまうので、商品価格は高くなってしまうのですが、作っている人は助かる言う取引システムです。

紅茶などの商品や農作物でも、時々見られます。
(ネパールなどでは、格安で働く茶摘みの女性や子供の労働者が多くいるため)


研究開発はしっかり行う

大学との共同研究や、アロマセラピストなどの専門家と共に商品開発をしているようです。

特に、大学との共同研究と言うのはすごいですね。
何を共同研究してるんでしょう?
(香りとストレスの関係性とか?)

全ては肌への効果がより高い製品のために。ニールズヤードは植物の力を持て余すことなく、使うため大学との共同研究を行っております。

ハーバリストや、アロマセラピストなど専門分野への知識を豊富に持つチームで製品化された商品はまさにアートともいえる作品なのです。

開封後は早めに使う

ボトルは光を通しにくい色付きのボトルではありますが、やはり少しずつ劣化してきてしまうので、開封後は3〜4ヶ月以内に使ったほうが良いようです。



数日置きに使っていると、かなりのスピードで無くなりますので、普通に使っているぶんには、気にすることはないとは思いますが、複数のエッセンシャルオイルを使っている場合は、開封時の日付けと使用期限には注意が必要かもです。(;´∀`)

スキンケア、ヘアケア、バスケア製品につきましては、開封後3〜4ヶ月を目安にお使いいただき、ハーブティ、フラワーエッセンスは開封後お早目にお召し上がりください。

普通のエッセンシャルオイルの場合は、開封後1年以内に、柑橘系のエッセンシャルオイルの場合は、半年から一年で使い切ることが大事なようです。

普通は、複数のエッセンシャルオイルをベースオイル(マッサージオイルに使うための素地のオイル)に混ぜて使います。

また、日によってアロマキャンドルや加湿器などに使うエッセンシャルオイルを変える場合も、複数のエッセンシャルオイルを使いまわすことになると思いますので、そう言う場合も、どこかに開封した日付をメモっておいた方がよいかもしれません。

ニールズのマッサージオイルの種類

マッサージオイルの使い方

1.手のひらにオイルをとる
マッサージの人やエステティシャンの人がよくやっていますが、マッサージオイルは、常温より少し温めた方が気持ちいいです。
(いきなり常温だと冷たい)

2.気になる部分にオイルをなじませる
特に気になる場所にマッサージオイルを揉み込むようにつけ、優しくマッサージします。



マッサージオイルの種類

アロマティックマッサージオイル

肌のキメや滑らかさを向上させるためのマッサージオイル。


ゼラニウム&オレンジマッサージオイル

保湿系のマッサージオイル。
オレンジが入っているので、少しスッキリかも?


スージングマッサージオイル

これも保湿系のマッサージオイル。
水分が逃げないようにします。


シトラスマッサージオイル

スッキリしていて楽しくなる香りの良いマッサージオイル。
使い心地はサラッとしています。
お肌の引き締めに使います。


ジンジャー&ジュニパーウォーミングオイル

冷え性の人向き。
体を温める生姜(ジンジャー)が入っています。


ボディシェイプオイル

柑橘系(レモン)やジュニパー(杉っぽいの香り)やブラックペッパー(胡椒っぽい香り)でスッキリ

むくんだ脚や、ボテッとしたお尻に使う人が多いようです。
これは実際に使ってみましたが、確かに脚はスッキリしたような感じになりました。



特に、一日歩き続けたり、電車で立ちっぱなしとかで、脚がボワボワと熱を持ってむくんでいる時に、これでマッサージするとスッキリしやすいです。

むくみをそのまま放置して寝てしまうと次の日に持ち越しやすいですし、疲れも取れにくく、脚が太くなる原因になりますので、お風呂上がりの寝る前に、これでスッキリさせると良いのではないかと思います。

専用のマッサージブラシと一緒に使う人が多いようです。
お尻や太ももの裏側のマッサージには、専用のマッサージブラシを使った方が便利です。



ニールズヤード レメディーズ 【Amazon.co.jp限定】ボディシェイプ キット(セルライトケア用)


ボディシェイプオイルの使い方

※ 参考

ボディトリートメントオイル【新サイズボトル】


お尻

外から内側に円を描くようにマッサージします。

ニールズのボディマッサージブラシを使うと、手の届きにくいお尻でも、楽にマッサージできます。


太もも

気になる部分を掴んで離すを繰り返します。

セルフマッサージで太ももの裏側をマッサージするには、ニールズのボディマッサージブラシを使うと便利です。


二の腕

掴んで離すを繰り返します。
その後で、リンパ液を流すように、下から上へマッサージします。



ニールズヤード レメディーズ ボディマッサージブラシ


むくんだ疲れ脚にボディシェイプオイルを使う場合

マッサージオイルでお肌にかかる負荷を減らし、ボディシェイプオイルに含まれているエッセンシャルオイルの成分と香りで、疲れてむくんで火照った脚をスッキリさせます。

脚が疲れて火照っている場合は、スッキリしたマッサージオイルの方が気持ちいいですが、ストレスで優しい香りが体に合う場合には、甘い香りのストレス緩和用のマッサージオイルを使うのもありかと思います。

マッサージは、大まかには、『 鼠径部のリンパ節をほぐす → 下から上に淀んだリンパ液を押し上げていく 』と言う流れになります。



まず最初に鼠径部のリンパ節を軽く・優しくほぐしておくことで、リンパ液の流れを良くし、脚に溜まったリンパ液を腎臓に送りやすくします。


 


むくんだ疲れ脚にボディシェイプオイルを使う方法

  1. 太もものリンパ節を手の平でマッサージする
    軽く、優しく、ゆっくり、さするように行います。
    鼠径部のリンパ節の通りを良くするため、面倒くさくても最初にこれを行った方がよいです。
  2. 足にマッサージオイルをつける
  3. むくんだ足の淀んだリンパ液をさすり上げる
    むくみが酷い時は、足を揉まない方が無難です。
    温めのお湯にゆっくり入浴し、むくみを緩和してから行った方がよいです。
  4. ふくらはぎにマッサージオイルをつける
  5. ふくらはぎの淀んだリンパ液を上に引き上げる
    ふくらはぎは裏側をマッサージします。
    上から下にマッサージしてしまうと、リンパ液が逆流するので要注意。
  6. 太ももにマッサージオイルをつける
  7. 手のひらをつかって太ももを下から上になで上げる
    太ももも、主に裏側をマッサージします。
    ふくらはぎと同じく、上から下にマッサージしてしまうとリンパ液が逆流するので要注意。

マッサージオイルは、薄っすらとつけているぶんには皮膚に浸透してしまいますので、基本的には拭き取る必要はないです。

マッサージオイルは驚くほど皮膚に浸透してしまいますので、変なものを皮膚に塗るとそれが蓄積してしまいますので、トラブルを避けるのであれば、マッサージオイル選びは慎重に行ったほうが良いと思います。



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