むくみで病院に行く方法

慢性的にむくみが酷くてマッサージなどをしてもなかなかむくみが改善しない場合は、病院に行くことをお勧めします。
その際には、事前にどこが悪いのかなどの情報を書き出しておくと便利です。

1、どこがどう悪いのかをハッキリさせておく

  • 全身のむくみか部分的なむくみか
    (部分的なむくみの場合、どこがむくんでいるか)
  • 時間によってむくみ方が変わるか、ずっと同じようにむくみっぱなしか
  • 冷え性やのぼせなどの症状と一緒にむくみの症状があるか

2、食生活や生活習慣などをハッキリさせておく

  • 夜型の生活を送っているか、昼型の生活を送っているか
  • 一日の運動時間はどのくらいか
  • 普段の食事はどのようなものをとっているか
  • 睡眠時間はどのくらいか
  • 喫煙はするか
  • 飲酒量はどのくらいか

3、既往症をハッキリさせる

  • アレルギーなどはあるか
  • 成人病(糖尿病・高血圧・高脂血症・心臓病など)はあるか
  • 尿検査や血液検査などで、腎臓や肝臓が悪いと指摘されたことはあるか

4、1〜3までの体調を書いたメモなどを用意する

病院でお医者さんに聞かれたり、病院で記入することもあるかとは思いますが、お医者さんの聞き忘れや、自分の言い忘れを防止するためには、あらかじめ1〜3のことをメモして持っていくと便利です。


5、質問したいことや、むくみ以外の体調不良を書いたメモなどを用意する

メモを用意しておくと、訊き忘れや言い忘れを防止することが出来ます。


6、むくみで受診する場合の受診科

  • 通常のむくみは内科
  • 総合病院に受診する科を相談する窓口がある場合は、窓口で相談する
  • むくみや静脈瘤の専門の病院もあるので、専門病院で診察を受けたい場合は、専門病院を受診する

尚、漢方薬によるむくみ治療を行っている病院もありますので、後々、漢方薬による治療を希望するのであれば、漢方薬を使用した治療を行っている病院を受診する方が良いかと思います。
(通常、病院で処方される漢方薬には、健康保険が効きます)

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