遺伝子とセルライト

遺伝子によって脂肪の蓄積のしやすさに差があります。
ご自身の遺伝子の型を体型から読み取り、食べるもの、食べ方、運動方法などを変えてダイエットすると、より効率よくダイエットできるかと思います。

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1、バナナ型の体型になる遺伝子
食べても太らない羨ましい遺伝子。
筋肉がつきやすく、脂肪が代謝されやすいのが特徴です。

2、りんご型の体型になる遺伝子
お腹が膨れてビール腹になる(りんご体型)になる遺伝子。
インスリンの分泌に難があり、糖尿病にかかるリスクが高いので要注意です。

3、洋ナシ型の体型になる遺伝子
代謝が悪く、皮下脂肪が溜まりやすい遺伝子。
インスリンの分泌には難はないので、りんご型と比べると糖尿病にかかるリスクは低めです。

4、複合型
1〜3の遺伝子の複合型の遺伝子です。代謝はいいのにインスリンの分泌に難があったり、代謝が悪くインスリンの分泌に難があったりします。


これらの遺伝子の中でも、4番の「皮下脂肪がつきやすい洋ナシ型の体型になる遺伝子」は、皮下脂肪が蓄積しやすく代謝が低いために、セルライトを生じやすいです。

そのため、皮下脂肪がつきやすい遺伝子をお持ちの方は、脂質の少ない食事を摂るように心がけ、脂質の代謝を促進するビタミンB2を摂取された方が無難かと思います。

ちなみに、ビタミンB2はサンマなどの青魚や、チーズや牛乳などの乳製品や、小松菜などに多く含まれています。
代謝に難があるので脂質を多く取れないので、チーズや牛乳などは摂取し辛いこともあるかとは思いますが、そういう場合はサプリメントや栄養補助食品で代用するのもありかもです。


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