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L−カルニチンで脂肪を燃やす

L-カルニチンは、細胞内に存在し、ミトコンドリア脂肪酸を運ぶ役割を持っています。
また、アセチル-カルニチンに変化することで脳機能にも役立っています。
L-カルニチンは、20代をピークに減少していき、80歳ではほとんどゼロに近くなります。

不足すると脂肪酸はミトコンドリアに入れずエネルギーとして使えなくなります。
つまり、脂肪の燃えにくい、省エネな体になります。

L-カルニチンは羊の肉(ラム肉・マトン)にたくさん含まれていますが、ラム肉は牛肉や豚肉などと比べると高価です。
また、ラム肉やマトンを召し上がったことのある方にはお分かりいただけるかと思うのですが、ラム肉やマトンには独特の臭みがあり、牛肉や豚肉や鶏肉などと比べると食べにくいお肉です。

ラム肉はまだマトンに比べると食べやすくはあるのですが、それでもハーブや香辛料や調味料で強い香りつけをしないと、なかなか食べにくいという方もおられます。

ですので、ラム肉が近所のスーパーなどで手に入らない方や高価なラム肉を頻繁に購入することが出来ない方や、ラム肉の臭いが気になるという方には、L−カルニチンのサプリメントがおすすめなのです。


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