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【機能向上】 新ホームベーカリーを買った

先日、普段から使用していた ホームベーカリー を落として壊してしまいました。
80cmくらいの高さから落としてしまったんですが、ホームベーカリーのプラスティックの部分がパキパキに割れて、アロンアルファとかで修復できないほど壊れてしまったのでした。

とまあ、そんなわけで、新しいホームベーカリーを購入することにしました。
以前は実店舗で購入したのですが、今回は 通販(Amazon) で購入することにしました。
(同じメーカーの似たようなホームベーカリーを買えば、だいたい同じだと思いましたので。(^^;)

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Amazonで以前に使っていたパナソニックのホームベーカリーと同じようなものを探してみたところ、似たような機種を幾つか発見しました。一番安いのは、基本的な機能しか入っていないもの(予約・自動投入・食パン作り・パン生地作りなど)です。



うどん・パスタ・お餅・蒸しパンなどを作る機能などが追加されている機種は値段高かったのですが、今まで毎日のようにホームベーカリーを使っていましたが、うどん・パスタ・お餅・お米パンなどは作りませんでしたので、うちの家ではそれらの機能は不要でした。

という訳で、一番安い予約・自動投入・食パン作り・パン生地作りなどの機能が入ったホームべカリーを購入することにしました。( 通販(Amazon) は、在庫がある場合は注文してから届くまでが早いので、注文後3日程でホームベーカリーが届きました)



ホームベーカリーが我が家に届いた後、すぐに開封しました。
色は 『シルバー+白』『ピンク+白』 に変わりましたが、その他のものはほとんど同じように見えました。(本当は、『シルバー+白』が欲しかったのですが、『シルバー+白』はちょっと値段が高めでしたので、『ピンク+白』にしました)

予約機能とか使い勝手なども、前のホームベーカリーとほとんど同じでした。
ただし、焼きあがった食パンを取り出す時に使う鍋つかみ(布製の手袋)は、前のよりもずっと立派になっていました。しかも、手袋の前後がわかるように工夫されていました。



あと、先程も書きましたが、値段が安い分、機能最低限のものしか使えず、うどんやパスタやお餅などのコースはありませんでした。

その後、届いたものを一通り眺めていると、色入と新しい発見(発見と言って良いものかどうかは悩みますが…(^^;)しました。
それは以下の通りです。


関連商品

ホームベーカリー

パナソニックのホームベーカリー



今回ホームベーカリーを買い直して気がついたこと

@ パンケースの洗い方

パンケースの洗い方が、取扱説明書に載っていました。
それによると、パンを取り出した後のパンケースに少量のお湯を注ぎ入れ、パンケースと羽根の接続部分にこびりついたパンを柔らかくし、あまり時間を置かずに、軽く水洗いすればOKなんだそうです。
(パンケースについた羽根の接続部分にパンがこびりついている時は、スポンジで洗う)

今までは洗剤をつけまくって、毎回パンケースも羽もゴシゴシ洗ったり、長時間パンケースを水に漬けっぱなしにしていましたので、これは参考になりました。


 


A パンを取り出す時にすること

今までは、パンケースから焼きたての食パンを取り出す時は、ホームベーカリーからパンケースを取り出した直後に、パンケースをブンブン振ってパンを取り出していたのですが、どうもこの方法はあまりよくなかったようでした。

本当のやり方は、ホームベーカリーからパンケースを取り出した後、2分ほど放置した後、パンケースからパンを取り出すというものです。この2分程度の放置時間を設けるだけで、パンケースからパンがスポッと取り出せるようになりました。



B パンケースに材料を入れる方法

パンケースに材料を入れるのは、今までは適当だったのですが、どうやら粉類を先に山形に入れ、その周りに注ぐように水を入れるのが良いようでした。
(この投入の仕方のほうが、粉類の飛び散りが減るのかな?)

この他、暑い日(25度を超える気温の日)に冷水を使うと言うのは今までもやっていたのですが、本当は冷水ではなく氷水を使うのだと言うのも勉強になりました。



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ホームベーカリー

パナソニックのホームベーカリー


新しいホームベーカリーで食パンを作ってみた

一通り説明分と ホームベーカリー の本体や備品などをチェックし終わった後、早速、ホームベーカリーで食パンを作ってみました。
すると、似たような機能の似たような種類の同じメーカー(パナソニック)のホームべカリーなのにも関わらず、以下のような改善点で見られました。


新ホームベーカリーの改善点

@ 音が静か
とにかく音が静かでした。
前のはよく揺れましたし、音がガタガタしていたんですが、新しいホームべカーリは自動投入の蓋がガチンガチンする時以外は、極めて静かです。


A パンケースとホームベーカリーの内側が黒くならない
以前使っていたホームベーカリーは、食パンなどを作っている間にホームベーカリーの内側に粉だとか自動投入された食品が飛び散ってこげついたりしていたんですが、新しいホームベーカリーはそんなことはなく、綺麗なままでした。(機能が改善されたので良くなったのか、たまたま前のホームべーカリーが悪かっただけなのかはわかりませんが)



B ホームベーカリーの外側に粉が飛び散りらない

以前使っていたホームべカーリは、蓋を開け閉めする時にホームベーカリーの外側に焦げた粉が拡散したりしていたのですが、新しいホームベーカリーにはそれがありませんでした。


以上のことから、新しいホームベーカリーを使ってみて、値段的にはあまり変わらないし(むしろ安くなった)、そんなに年月も経っていないのに、ずいぶんと改良されたものだなあと驚いたのでした。

ちなみに、このホームベーカリー( Panasonic ホームベーカリー ピンク SD-BH103-P )は、米粉パンも作れるのですが、米粉パンを使うには、専用の粉を使う必要があるようですので、値段的にも普通の強力粉を使うよりも高くなってしまいますし、ちょっとめんどくさいかもです。(^^;


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使用する専用の粉は、こめの香 米粉パンミックス(グルテン入り or グルテンフリー) か、福盛シトギミックス(2号 or 20A)です。
両方共調べてみたのですが、強力粉よりも高かったです。



これらの専用の粉はホームベーカリーに同封されていた注文用紙から注文できますし、大型のモール型の通販サイトを利用すると、比較的手に入りやすいです。
(実店舗で購入するのはなかなか難しいかもです)


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