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【全自動で】  パナソニックのホームベーカリー使用体験談 【ホテルのパン】


先日、パナソニックの ホームベーカリー と言う自動パン作り機を買いました。
パンの原材料は買い貯めができますので、頻繁にパンを買い出しに行く必要もないですし、備蓄もできて一挙両得かなと言うことで・・・

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ですので、最初は味には拘らなかったです。
ただ、不味くなければいいなと言う程度で・・・
でも、実際にこのパナソニックのホームベーカリーを使ってみて驚きました。

とにかくまあ、美味しいのです。
下の写真は、焼き上がりのパンの写真です。



どうです?
見事な焼き上がりでしょうー (´ω`)
ちなみにこれ、しっかり焼くモードで焼いてますので強めの焼色がついているんですが、ソフトな焼き上がり普通の焼きあがりも選べるようになってます。



パンを切ったところが上の写真です。
パンの白身がしっかりしていて謎の空洞もないですし(全部手作りだと謎の空洞が空いちゃうんですよねー (´・ω・`))、中はシットリモチモチで、外はパリッとした『ホテルで出されるパン』のような出来なんです。(実は、ホテルのパンはこれで作ってたりして・・・ (^A^ ;))


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食パンミックス



あ、でも一つだけホームベーカリーの欠点があるとすれば、パンの底に上の写真のような穴が開いてしまうってことでしょうか。
これ、パンをこねる際の羽根の部分の穴なんです。



羽根って言うのは、上の写真のヤツです。
粉を混ぜたりするときには、この羽根が回転するのです。

ちなみに、この羽根が回転しているときは、すごい音がします。
小型の洗濯機がゴロゴロ回っているようなすごい音です。(´・ω・`)
ですので、壁の薄いアパートなどにお住まいの場合は、ホームベーカーリーを使う時間帯には気をつけた方がよいかもです。



ホームベーカリーはパンの焼き上がり時間を予約することができます。
最初は、何時間も先に焼き上がり時間を設定したら醗酵が進みすぎてヤバいんじゃないかと思ったんですが、全然そんなことはありませんでした。

と言うのも、材料をこねるのは先にやってしまうんですが、イーストはイースト以外の材料をこね終わった後で投入するからです。
(イースト投入口にイーストをセットしておくと、自動でイーストを投入してくれます)



このイースト投入口は、一枚目の蓋を開けると見つかります。
最初はちょっと『?』だったんですが、ホームベーカリーの蓋は2重になってまして、一枚目の蓋を開けるとイーストの投入口とかレーズンとかナッツの投入口があるんですね。


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食パンミックス




ところで、ナショナルのホームベーカリーには、 食パンミックス なる粉が別売りされておりまして(1斤用と1.5斤用があります)、これを使うと、本当に食パンミックスと水を投入するだけで食パンを作れてしまいます。(しかも、計量の必要も無いという)



この食パンミックス、手軽なだけでなく、非常に美味しいです。
多分、良い粉や材料を使ってるんですねえー (´ω`)


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食パンミックス



もちろん、食パンミックスがなくても手軽に食パンを作れます。
うちでやっているのは、強力粉やショートニングなどの一回分の材料を予め計測して子袋に分けて保存して『自家製の食パンミックス(もどき)』を作っておき、使う際にはその一回分の材料をポンポンと投入していっています。



ちなみに、粉の計測には、を使ってキッチリ計らねばならないようです。
計量カップで粉を計るのはNGなんだそうな。
あと、室温が高いときは冷水を使い、水の量を減らさねばならないようです。

水の量が増える → パンの膨らみ具合がよくなる
水の量を減らす → パンの膨らみ具合が悪くなる
気温が上がる → パンの膨らみ具合がよくなる
気温が下がる → パンの膨らみ具合が悪くなる

気温が中ぐらいの時を基準 = 気温が高い時は水の量を減らす


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このホームベーカリーには計量カップなどの備品が付いていました。
この備品の中でも、液体計量用の計量カップと鍋つかみ(パンを取り出すときに使用)と計量スプーンは、非常によく使います。

・ 生種おこし用の計量カップ
・ 液体計量用の計量カップ
・ 計量スプーン
・ 鍋つかみ(パンを取り出すときに使用)
・ うどん・餅用の羽根

お餅を搗く時には『うどん・餅用の羽根』が必要になります。
(パン作り用の羽根とは別なようです)



ところで、パンをホームベーカリーから取り出すときには、↓のようにします。

1. 鍋つかみを手にはめる
2. 取っ手をつかみ、パンの入った鍋をホームベーカリーから取り出す
3. パンの入った鍋をひっくり返して、パンを取り出す
4. 焼き網の上などにパンを乗せ、熱を覚ます
5. パンの入っていた(羽根の付いている)鍋を水に漬け置きしておく
6. パンの入っていた鍋を洗う



この中で気をつけなければならないのは、パンの入った鍋からパンが落ちなくても鍋の淵をガシガシとこすらないことです。(傷がついてしまうので)
パンを下にひっくり返しても落ちない時は、軽く上下に何度か降っていれば鍋からパンがスポッと落ちます。

もう一つ気をつけなければならないことは、パンを焼いた後は鍋と羽根がパンでガチガチに固まってしまっているので、パン焼を終えたら水に漬け置きした方が良いと言うことです。水に漬け置きけておけば羽根の根元に固まったパンがクタクタになるので、スルッと羽根が鍋と分離しますが、力技でガシガシやってしまうと傷がついてしまうので、注意が必要かもです。


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最後に、メニューを選択すれば、色々なパンを焼くことが出来ます。
こんがり焼くものからソフトに焼くもの、さらにはレーズンやナッツ入りのものや、食パン以外のパンなどなど・・・

でも、レーズンナッツを投入するときは、レーズンやナッツを5mm以下のサイズに粉砕せねばならないので、ちょいとばかりめんどくさいかもです。
(これも、まとめてやっちゃえば、そんなにめんどくさいもないかな? (´・ω・`))


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