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【唐辛子】カプサイシンダイエット体験談

ダイエットには色々と、流行り廃りがあるものです。
このカプサイシンダイエットもその一つ。(カプサイシンダイエットは一時ほどは注目されなくなりましたが、それでも未だに根強い人気のダイエット法です)

カプサイシンがなぜダイエットに良いかというと、カプサイシンは脂肪分解のお助けホルモンである「アドレナリン」を分泌するのを促進する働きがあるからです。
(食べると体がカーッ!ってなりますネ)

当然、当サイトの管理人の塩漬け姉さんもカプサイシンダイエットにトライしていました。
そのようなわけで、私が体験したカプサイシンダイエットについてこのページでは書いてみようかと思います。


【カプサイシン ダイエット】 キムチを食べる

これは一番美味しかったです。
辛さも程よく美味しいので、いくらでも続けられそうです。
ちなみにお素麺やうどんやそばなどにキムチを入れて食べるのも大好きです。

キムチがタップリ入ったチジミとか、韓国風冷麺などなど、辛くて美味しいキムチ料理はてんこ盛りです。さらにコチュジャンを味噌汁にいれたり、チャーハンに入れればピリからのカプサイシンダイエットが出来てウマー。

サイコーに美味しくダイエットが出来ちゃいます。
ちなみに、昔(ためしてガッテンの前の番組・・・何だったかな〜?)にTVで見たのですが、餃子やハンバーグなどにもちょっとだけ唐辛子粉末やコチュジャンを入れると、ほとんど辛味はないですが、美味しく食べることが出来るというので早速実践。

これはちょっと曲者で、唐辛子の辛い粒が舌やのどに接触すると、案外ヒリヒリですので注意です。
(唐辛子パウダーはよく混ぜて、粒子のより細かい方が良いかもしれません)

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【カプサイシン ダイエット】 激辛カレーを食べる

激辛カレーもよく食べました。
この激辛カレー、最初はカレーの辛口を買って食べていましたが、どうもカプサイシンが不足しているような気がして、徐々に唐辛子を増量。

さらに唐辛子は唐辛子でも、細かく砕いた方がより辛味が増すことに気が付いたため、唐辛子を細かく粉砕。その後グラグラ煮立たせて、より一層辛いカレーにしたのでした。
その為、私の作るカレーは、とてつもなく激辛な、恐るべきカレーになって行ったのでした。

そのカレーは一口食べると唇が真っ赤に炎症をおこすほど強烈な代物で、他の人は食べれないカレーになったのでした。

しかし最初のうちはカレーを作ると食べてくれていたうちの家族が、徐々に私の作るカレーから遠ざかって行ったのでした。
「あれ?晩御飯カレーにしたのに、何でここにおかずがあるん?」 すると母がこう言ったのでした。 「あんたのカレーは辛すぎて食べられへん」 ・・・との事。

さらには、私がカレーを作ろうと台所へ向かうと、
「あーあーあー、カレーは作らんでええよ、あっち行っとり」 ・・・と言う具合に、追い払われてしまったのでした。

しかも、カレーを食べた次の日は、 トイレ(大)をすると、お尻が猛烈にヒリヒリ。
こりゃ、いかんな・・・ということで、この激辛カレーは制作中止となったのでした。


【カプサイシン ダイエット】 唐辛子サプリを飲む

唐辛子サプリは、私がよく飲んでいたサプリです。
「カプサイシンで脂肪を燃やそう〜!」というキャッチフレーズの元、カプサイシンサプリをセッセと買っては飲んでいたのでした。

このカプサイシンサプリの結末は・・・

サプリの女王 撃沈悲話


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