セルライト対策と予防法から食事法・運動法までダイエットの豆知識を掲載中! (アフィリエイトプログラムによって商品をご紹介しております)
【ダイエット・美容健康グッズ】体の部位別・目的別のお悩みケア (ベルメゾンネットの部位・目的別のお悩み対策用の商品ページ)

【EMSを語る】 寝ながら筋肉運動

EMS(EMSマシン)って、皆さん使ったことありますか?
私はあります。
マッサージモードから、トレーニングモードまで付いてるEMSです。
その当時は、このEMS運動機器が会社の部署内で大流行していたので、私も早速GETしたのです。(社内では私が流行らせていた・・・という意見もありますが・・・)
EMS運動機器は、電気的な運動刺激を筋肉に直接与えて運動をしてしまうと言うものです。
その当時は深夜放送のダイエット番組でこの商品が売られていて大ブレイク中でした。
すごくスタイルの良いモデルさんが使っていたり、使用経験者がものすごくウエスト周りが細くなっているのが映像で流れていて、私もものすごく欲しくなっちゃった・・・というわけです。

【EMSのココが辛い】 EMS運動機器で気をつけなければならない事

その当時のEMSはジェルをパッドに塗らなければならなかったので、そのジェルが無ければ電気刺激が流れなくて、全然運動にならなかったのです。
ところが、このEMSのジェル・・・なかなかの曲者でした。
何故なら、ジェルの付き方にムラがあったりしたら、ピリピリしてすごく痛いんです。そのピリピリを放置していると赤くなったりしてしまって、これがまた痛いんです。
ですので、ジェルを塗らなければならないタイプのEMS運動機器は、止めた方が良いかもしれないな〜なんて思います。
現在では粘着パッドのEMSが売ってあって、それだと↑のような状態になりにくいかな?って思います。(でも粘着パッドつきの方がお値段は高めかも・・・?)
それと、案外見落とされがちなのが「電池」です。
電池が単4電池だったりすると持ちが良いかと思うんですが、ボタン電池だったのですぐに消耗してしまうんです。また、電池でなくてコンセントの電源から電気をとるタイプだと、それはそれで動くのに不自由しますし、電源については、結構しっかり見たほうが良いと思うんです。
最後にお手入れです。
ジェルタイプのEMSだと、結構、後処理が大変です。
ジェルがべったりで、ふき取りが大変なんです。
毎日仕事から帰ってこれをやるのは鬱な作業でした。
ですので私は、次にEMS運動機器を買う場合は、こういったことに気をつけて、粘着パッドタイプのEMSを買うと思います。
≪ 関連ページ ≫
前へ  トップページへ戻る  次へ
携帯サイトのQRコード
特定商取引に関する法律に基づく表記についてサイトマップ
Copyright(c) 2003-2010 さよなら!セルライト. All Rights Reserved.
当サイトは、全ページ「リンクフリー」ですので、全てのページにご自由にリンクして下さい。サイト内容を無断コピーするのはご遠慮下さい。(-人-)
当サイトの利用によって生じた一切の責任は負いかねますので、あらかじめご了承下さい。