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完全無料!ウォーキングでダイエット

ウォーキングは今や有酸素運動の代名詞です。
一昔前は、ウォーキングよりもジョギングがもてはやされていたのですが、ジョギングは心臓や脚に負担をかけてしまうため、最近ではあまり聞かなくなりました。

ウォーキングの良いところは、とにかくお金がかからないことです。
強いて言うなら、スーパーで買った安売りのトレーニングウェア(2,000円程度)と、スニーカー(3,000円程度)くらいのものでしょうか・・・。

タオルや水はあればいいですが、そういう物は家で簡単に用意できるものですし、もしそれを水をミネラルウォーターに変えたところで、さほどお金がかかるものではありません。
とにかくウォーキングは、お金がかからないものなのです。

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ウォーキングダイエットの良い点

ウォーキングダイエットは有酸素運動です。
ですので、脂肪のみを効率的に燃やしてくれます。
さらに、ジョギングと比べると心臓や脚の負担も少ないのです。

また、体を動かすことで脳の働きも活性化しますし、血行が良くなるのでむくみなどにお悩みの方にもお勧めです。
さらには、脚を運動させることによって脚の筋肉を強め、冷え性の予防・対策にも良いですし、血行が良くなることによって体内に滞った老廃物を排出できたりもします。

セルライトは血行不良による冷え性やむくみなどから生じますので、セルライトを予防する際にも、このウォーキングはお勧めの運動の一つと言えます。
また、エアロバイクと違って景色が刻々と変化しますので、気分転換にもなりますし、何と言ってもお金がかからないのが魅力です。


ウォーキングダイエットの良い点

  • 脂肪のみを効率的に燃焼
  • ジョギングと比べると心臓や脚の負担も少ない
  • 脳の働きも活性化
  • 血行が良くなるので、むくみ・冷え症の予防・解消ができる
  • 脚の筋肉を鍛える
  • 無料で出来る
  • 気分転換になる

ウォーキングが続かない!

ウォーキングにも言えることですが、ダイエットするための運動は最初の計画が重要です。
何故なら、ウォーキングを始めるときというのは大抵ノリノリの状態で、「よーし、やせるぞ〜!」と言って始めますので、計画を高めに設定してしまうのですが、毎日そのノルマを果たそうとすると、次第にノルマが辛くなり直に挫折してしまうからです。

ウォーキングは雨の日には実行が困難になります。
ちょっとした雨ですと雨ガッパを着て運動できるのですが、これがザザ振りですとウォーキングが困難になりますので、そこで頓挫してしまうわけです。

また、ほぼ一日中忙しかった場合は、家に帰ったらウォーキングをする気力もありませんし、旅行中はウォーキングをしにくくなりますし、病中・病後なども然りです。

これらの時には、ウォーキングが頓挫する可能性が高いのです。
このようなときでもコンスタントにノルマをこなすためには、当初の計画を軽い目に設定しておいた方が良いのです。

「まぁほんの少しだし、今日もちょっとやろうか」と思えるほうが良いわけです。

また、毎日出来なくても、あまりに気に留めないことも大切です。
「完璧に毎日ウォーキングをこなさなければ意味がない」と思うと、「完璧に出来なかったので挫折した」と考えるようになり、継続出来なくなってしまいます。

こういう場合は、「できるだけやれば良い」と考えたり、「1日おきでもよい」と考えたり、「この時期が過ぎれば、また復帰すれば良い」と軽く考えて、ジワジワと生活にウォーキングをとり入れることが重要だったりします。

また、「ウォーキング用のカレンダーを玄関に貼っておき、ウォーキングから帰ってきたら、そのカレンダーにチェックを入れていく」という方法も、ありかもしれません。


ウォーキングダイエットを続けるためのコツ

  • 当初のウォーキング計画を軽い目に設定しておく
  • 「できるだけやれば良い」と気楽に考える
  • ウォーキング用のカレンダーを玄関に貼っておき、チェックをつける

関連ページ

消費カロリー計測器

歩数計(防犯ブザー付き)

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ウォーキングのカロリー消費

カロリーの消費量は、ウォーキングの仕方・歩く早さ・不可の与え方・坂の有無・体重などによって変わってきてしまいますので、こちらのページでは、一般的なウォーキングのカロリーを書きます。
散歩程度のブラブラ歩きでも結構カロリーは消費するものです。

仮に1時間ブラブラ歩きをしたとしたら、カロリー消費量は162kcalです。
これで1kgの脂肪を燃やそうとしたら、55日ほどでいけるわけです。

コレはあくまでも仮定の話ですが、10kgの脂肪を燃やしたければ、90,000kcalですので、555日(約1年半程)で減らせるわけです。
(途中で体重が減りますので、負荷のかかり方が小さくなり、ダイエット効果は減るかと思われますが、そのような計算は今回は抜きにして考えました)


歩き方 30分後の消費カロリー
散歩程度のブラブラ歩き 81kcal
通常の歩行 99kcal
はや歩きでサッサと歩く 126kca
力強く大またで歩く 237kcal

一般的なカロリー消費量ではなく、ご自分が実際に消費したウォーキング時のカロリーを測定したい方は、カロリー測定機能付きの歩数計をお買い求めになられると宜しいかと思います。


ウォーキングが辛く感じられる時

ウォーキングが辛く感じられるときがあるかと思います。
例えば、夏です。
はっきり言って暑いです。

こういう時は、日暮れ後や朝早くに出かけたり、涼しい木陰の多い道をウォーキングコースに選んだり、冷房の効いた大きなショッピングモールをウィンドウショッピングがてらにウォーキングしたりするのが良いかと思います。

夏の他にも、冬も結構辛いです。
冬は寒いので、ついついウォーキングも頓挫しがちになります。
こういう時には、日中の暖かい時間帯に出歩くと、ウォーキングに出かけやすくなりますし、暖房の効いた大きなショッピングモールをウィンドウショッピングがてらにウォーキングしたり、断熱効果の高いサウナスーツを着てウォーキングしたりするのが良いかと思います。

夏や冬のような辛い時期に、ウォーキングを続けられるかどうかが、ウォーキングダイエットの成否を決めるかと思います。ウォーキングがしやすいよう、ウォーキングを行う環境を色々と工夫してしてみるのも、ウォーキングを長続きさせるコツなのではないかと思います。


効果的なウォーキングの方法

ウォーキングのような有酸素運動では、まず血中の血中のブドウ糖が消費されます。
そのブドウ糖の消費が終わった段階でやっと脂肪の燃焼が始まります。
この間は、おおよそ20分〜30分といわれていますので、最低でも20分〜30分はウォーキングをしなければダイエット効果が上がりにくいのです。

しかしながら、細切れでないとウォーキングの時間が取れないという方も中にはいらっしゃるかと思います。そのような場合、「ウォーキング後(10分間)に座り込まずに立ったままブラブラする事」が必要です。

いきなり座ったり寝転んだりしてしまうと、そこでカロリー消費がグンと減ってしまうので、せっかくの10分間のウォーキングダイエットの効果が薄れてしまいますので、ウォーキングが終わった後も、できるだけ立った状態を10分はKeepしていただいたほうが良いかと思われます。
(しかしながら、やはり30分以上のウォーキングをした方が、脂肪燃焼には効果的です)

それと、短距離走並みに息の切れるようなウォーキングですと、無酸素運動の状態になり、体内の糖分しか消費されませんので、「有酸素運動ギリギリの心拍数にキープした状態でウォーキングする」というのが、一番エネルギー消費が高くダイエット効果が高いです。


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効率的なウォーキングダイエット

最低でも20分〜30分はウォーキングをする
細切れでないとウォーキングの時間が取れない場合、ウォーキング後(10分間)に座り込まずに立ったままブラブラする事」が必要。

有酸素運動ギリギリの心拍数にキープした状態でウォーキングする


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