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「常に空腹」を克服する方法

以前、アメリカの「プラダー・ウィリー症候群」の女の子がTVで放映されていました。
その子は満腹感を得られない病気のため、四六時中、何かをムシャムシャ食べていました。
(この病を「プラダー・ウィリー症候群」と言います。遺伝子に異常があるんだそうな)


そんなわけで、当然、体脂肪がものすごい状態になっていました。
つまり、重度の肥満です。
そこで、彼女は、彼女のような「プラダー・ウィリー症候群」の子供たちに、正しい生活習慣を身に付けるトレーニングを行っている施設への入居を決意。
見事、生活習慣の改善に成功したのでした。

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ところで、この放映で興味深かったのが、空腹感を紛らわす方法です。
「プラダー・ウィリー症候群」の人は、ジグソーパズルが大の得意で、ジグソーパズルを楽しそうに組み立てるようなのです。

そこで、彼女も、空腹を紛らわすためにジグソーパズルにトライ。
ここで、気がついたのですが、猿のように黙々と打ち込める何かがあると、人間は空腹感による苦痛が軽減するのかもしれません。

まさに、「寝食を忘れ●●に取り組む」というヤツです。

そういう「何か」を見つけられれば、ダイエット成功のへの道は進んでいるのかもしれません。
(「時間を忘れて●●に取り組む」の●●の部分が、食べ物関係のことだったら、ちょっと辛いかとは思いますが・・・。(ちょっとではなく、メチャメチャかも・・・。orz)


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