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本音を語ると・・・

人は、普段会話をする時に相手に気を使って喋るものです。
あまりにもおおっぴらに何でもしゃべってしまうと、相手を傷つけてしまったり、相手の機嫌を損ねてしまうからです。

でも、そんなささやかなウソをつけなくなってしまったら?
そんな疑問を映画化したのが ライアー ライアー です。

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お父さんがウソをつきませんようにとお願いをしたら、なんとその願いがかなって、お父さんがウソをつけなくなってしまったというコメディ映画です。このエピソードで笑えるのは、「今まで円滑に進んでいたちょっとした些細な日常会話が、ことごとくトゲのあるものに変わってしまった」ということです。

服装にしてもそうですし、ヘアスタイルにしてもそうですし、「これは変だ!」とか、「これは・・・だ!」と思ったことがついつい口に出てしまうんですね。

通常はこれらの感情は表には出さずに、それとなく言い回しを変えて発言するものですが、思っていることがポンポンと口から出てくると大変な事になります。(まぁ、ジム・キャリー演じる弁護士さんの性格自体もすごく悪いというのもあるのかもしれないですが・・・)

まぁ何にしても、この映画を見た後は、とりあえず正面切って悪くは言われていないけれど自分自身を冷静に見つめなおして、自分の悪い点とか改めて行ったほうが良いのかなぁ・・・などと思ってしまいました。
(自分の欠点とか悪い部分を指摘してくれる方々って、言われたときはかなりショックで「(ノ>_<)ノ ヒィ!」と思いますが、案外と貴重な存在なのかなぁという気がしました)


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