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美容整形と就職

コーラスライン と言う映画は、ミュージカルのオーディションを受けに来た人たちの映画です。
オーディションを受けに来たのは、人種も能力も人生も様々な十人十色のダンサーたちでした。

なかなか面白い映画で、私も大好きな映画だったのですが、その中に体中を美容整形したとカミングアウトしたダンサーの女性の話が出ていました。

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ダンサーとして役を得る為に、そのダンサーの女性は豊胸手術をしたり、鼻を整形したり、ヒップアップしたりと色々して、役をGETしたのだとミュージカル風に歌いながら告白したのでした。

コーラスライン という映画は、ミュージカルに出演するためのダンサーのオーディションを映画化したわけですが、これは通常のお仕事でも当てはまる点があるような気がしなくもなかったりします。特に、顔や体型が関係するようなお仕事の場合は、密接に関係しているような気がします。

例を挙げると以下のような職業です。


  • スチュワーデス
  • アナウンサー
  • キャンペーンガール
  • アイドル
  • 歌手
  • ダンサー

etc・・・

まぁ、このあたりまでは顔や体型が重要だなぁとは思うのですが、この他にも


  • エレベーターガール
  • 受付嬢
  • キャンペーンガール
  • ブランド化粧品の店員
  • 営業職

etc・・・
などの職種も、体型や顔などが就職の成否の重要な鍵になるような気がします。

顔や体型で就職できる・出来ないを区別するのは・・・かとは思いますが、現実的に考えると、上に挙げたような職業の場合は、より顔立ちや体型がよい方が就職しやすいような気がしました。

コーラスライン では、オーディションを受けにきたダンサーたちがミュージカル仕立てで描かれていますので、ダンサーや審査員の人間ドラマを見たいと言う方はもちろん、ミュージカルの好きなも十分に楽しめる作風になっていると思いました。


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