当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

若返りで活力UP?

若返りるから気力が生まれるのか、それとも気力があるから若返るのかはなかなか難しい問題です。
気力があれば若返るのならば、みなさん気力がUPするように頑張りますよね。
でも、実際には気力はあっても体がついていかないということもたくさんあるかと思います。

そんなときです。
「年をとったなぁ」って思うのは。

スポンサーリンク

ところで、かなりお年を召した方々の体力がよみがえって若返ったらどうなるかについて描いた映画があります。
それが コクーン です。
この映画では、宇宙人の入っているマユをプールの中に入れておいたら、そのプールで泳いだお年寄り達が元気で若々しくなる様子が描かれています。

この時の様子をみると、年をとって衰えるのは気力が萎えるからではなく、元気がなくなるからなのだと思えてきます。
当然、若々しくなるには気力も大切ですが、やはり体が元気であるということも、若々しさの重要な要素のひとつなのではないかと思います。
(そういえば、抗酸化物質の入ったサプリとかがよく売れておりますなぁ〜)

ちなみに、先日TVに出演されていたお医者さんがおっしゃっておられたのですが「摂取カロリー」が少ないと、より老化しにくいんだそうです。マウスや犬などの動物実験では、そのあたりがもうすでに実証されているんだそうな。
(でも、食べないことを続けていると別の意味で大きなリスクを抱えてしまう罠。(´д`))


コクーン

「繭(異性人)の入ったプールに浸かった老人が若返る」
そんな夢のようなお話が実現したらどうなるかを描いた作品です。
「老いは気から」ではなく、「老いは肉体から」を感じさせてくれる作品です。
人間の老いや死についてコミカルではあるけれども深く描かれている作品ですので、老いについて考えておられる方にはお勧めです。


スポンサーリンク