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愛しのローズマリー

心が美しければ、外見も美しく見えてくれれば言うことありません。
でも、実際にはそうは問屋が卸さないのが現実です。
心がいくら美しくても、外見は無関係だったりします。
(目つきとか笑い方などには現れちゃいますけど・・・(^_^;)A)

ところで、「心が美しければ外見も美しく見えるように暗示をかけられたらどうなる?」
・・・というのを映画化した作品があります。

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それが「 愛しのローズマリー 」です。
愛しのローズマリーは、精神科医に暗示をかけられた男性が、心優しく気立ては良いがモテない女性がものすごい美女に見えるというラブコメ(?)です。
実に単純なストーリーですが、映画を見ている間中、かなり楽しかったです。
これは、映画を製作する方々が優秀だったからかもしれません。

見せ方も上手いんです。
すごくスレンダーな(はず)のローズマリーの下着が何だかメチャメチャ巨大だったりして、「?????」と一瞬男性が躊躇したりするあたりとか、かなり笑える演出でしたし、ラストのオチもかなり面白かったですし。
スタッフは「 メリーに首ったけ 」を制作した ボビー&ピーター・ファレリー 兄弟ですので、その点は得意だったのかもです。

ちなみに、「 メリーに首ったけ 」の主人公のメリーという女性も、心が美しく、弟想いの人だったです。(周りの男たちは相当に濃いキャラでしたが・・・(^_^;)A)

「メリーに首ったけ」もラストがすごく意外性があって面白かったです。
オチを言いたいですが、まだご存知無い方がいらっしゃったら、オチを話すと良くないんで、オチは言わないことにしまつ。(^m^)

そのようなわけで、外見の美しさと心の美しさについて色々と考えさせられる「愛しのローズマリー」と「メリーに首ったけ」DVDはすごくお勧めの作品です。

私個人的には、 グウィネス・パルトロウ さんはかなり良い女優さんのように思います。
心優しい役をさせると天下一品です。
しかも、どこか物悲しく、ひたむきに生きようとしている雰囲気がする女優さんです。

代表作は、 セブン恋におちたシェイクスピア など。
いずれも秀逸の作品です。


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