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デオドラント商品と男たち

日本人は体臭を気にする民族らしいです。
以前、TV番組の特集で放映されていたのですが、欧米人と日本人に3日間履き続けた靴下の臭いをかいでもらった時の感想が違っていました。
欧米人がまだ大丈夫と言っていた人の割合が多かったのに対して、日本人が「ウゲッ」と言っていた割合は非常に多かったのです。
このことからも分かるように、基本的に日本人は臭いに対してかなり敏感な民族らしいのです。
そのようなわけで、デオドラント商品の販売も日本では盛んです。
(デオドラント商品は、若い子の方が利用している率が高いように思います)
ところで、最近思うのですが、近年は、男臭い男性の需要が減っているのかもしれません。
需要が減ると、モテなくなってしまいますので、自然とあぶれる率が高まります。
そこで、需要の高い無臭男になるために努力される方が増え、それが男性向けのデオドラント商品の販売に結びつき、その売上げ(利益)で、メーカーがさらに男性向けデオドラント商品を開発し販売する・・・。
このような流れの中で、男性向けのデオドラント商品の売上げが伸びて来ているのかもしれません。
実に簡単なことですが、野菜が食べ物だと認識するのには必要なことなのかもしれません。(昔の子供達は、自然に畑仕事のお手伝いや料理作りのお手伝いなどを通じて、そういった経験をしていたのかもしれません)
ちなみに、これは完全に余談ですが、かなり昔、何かのTVで見たのですが(番組名は忘れましたが・・・)、男性の汗にはフェロモン物質が含まれていますので、そのフェロモン物質を嗅いだ女性は(フェロモン吸引後数時間で)男性に関心を持ちやすくなるんだそうです。
(この原理を応用して、フェロモン香水などというものも発売されています)
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