当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

ダイエットの前に

ダイエットを行う際に、「具体的な目標」があるかどうかで達成率が変わってきます。
これは何もダイエットに限ったことではありません。
スピーチをしなければならない方、営業でバリバリ売り込む方、計算を早くできるやり手のOLさんに、経営者・・・。

これらのキャラクター(人格・性格・能力)に憧れて、その憧れの対象と出来るだけ早く似たいのならば、その効果的な方法はずばり・・・

「マネする」ことです。

スポンサーリンク

マネマネ効果とダイエット

例えば、スピーチが上手くなりたいのであれば、スピーチの上手い役者さんや政治家の方々の真似をしたり、それを頭の中でシュミレーションすれば、自分で一からやるよりも人をひきつけるスピーチが出来ますし、営業マンであれば、やり手の営業マンの口調や表情や話し方などを真似れば、自分に足りなかった営業のノウハウを手に入れて実践できるわけです。

ダイエットも然り。
スタイルの良い憧れのモデルさんの見た目やスタイルや、体型を維持管理するためのノウハウを真似ればよいのです。

さらに、美しい姿勢や歩き方や実生活で気をつけていることなども参考になりますので、ついでに真似してしまうのです。

例えば、毎日半身浴をしているだとか、取り入れているストレッチや街を歩く際に履いている靴や食事方法などを真似るのです。

さらに、強くそのモデルさんに憧れることで、いざ食欲に負けそうになった時に自制がききやすくなりますし、憧れの人の真似をしている事自体が辛いものではありませんので、比較的楽しくダイエットできるわけです。


真似したい人がいなくても・・・

「真似したい人がいない」
このような場合でも、「このような姿になりたい」のだと具体的に描ければよいかと思います。

例えば、全体的にぽっちゃり型の人であれば、全体的に体重を落としていくダイエットをして、全体的に一回り体型を小さくすれば良いですし、下半身だけがバランス悪く太かったら下半身を重点的に痩せればよいのです。

いずれにしても、ダイエット後の完成形の自分を描ければ良いかと思います。
この場合も、ダイエットのノウハウなどを真似れば、更にダイエットの近道になるかと思います。


写真を撮って現状認識

この方法は辛いですが、一番効果があります。
さらに、スレンダーな友人との写真は効果がUPします。
「あわわ・・・私太ってる!(>_<)」と、自覚できるからです。

現状認識をして、理想と現実のギャップを再確認するのです。
その後、「この部分をこう削るともっときれいになれるのに」など、改善点を見つけることが出来るようになるかと思います。


自分で自分の写真を撮るためのお役立ちグッズ

デジカメの三脚(一人で撮影する)

USBメモリ(撮影したデータを保存する)


何にしても、まず、理想を持つことから始めて・・・
次に、写真を撮って現状認識して・・・
その後、改善点を直す方法を検討し・・・

それが終わってから初めてダイエットを実践する!と、言うのが良いかと思います。
(やっぱり写真を撮るのが一番辛かったりするわけですが・・・)

あと、途中経過を写真に残して行くのも良いかと思います。
(励みになります)


スポンサーリンク